2017/12/03

日本中世英語英文学会全国大会

この土日に、池袋の立教大学にて開催されました。

立教大学はほとんど訪れたことがないため、道順を確認しておこうと思ったのに、その作業を忘れたまま外出してしまいましたが、「西口を出て大通りに沿って行って交番の所で左」ということだけは覚えていたので、この道で良かったかな?と微妙に不安を感じつつも無事辿り着きました。
しかし、1、2回通っただけであるために、肝心の立教通りの記憶が一切なく、道が合っているかどうか最も不安だったのが立教通りでした(笑)。こんな道あったかな?と思ってしまいました。

それにしても、そこらじゅうで多くの人がスマホを構えている、それこそインスタ映えしそうなキャンパス。本当に綺麗なキャンパスで実に羨ましいですね。日本の大学ではないかのようですが、広大な敷地ではないのでアメリカの大学風という感じでもなく、何と表現したら良いのか分かりません。
立教と言えば必ず出てくる、つたのからまる建物以外にも結構レンガの建物があるんですね。

土日とも、研究発表の同じ部屋に居ました。教室の照明がやや暗かったのが気になりました。

研究発表はどれも興味深く拝聴致しました。
いつも学会に出ると、発表に加えて学会員(学生含め)との交流を通じて刺激を受け、頑張らなければという気持ちが物凄く湧いてくるのですが、今回はそのような気分になれませんでした。それは、研究発表のせいでは全くありません。発表が良くなかったということはなく、ただ単に、自分が一体何をやっているのだろうという気持ちにとらわれたままでした。
キャリア街道を邁進しているわけでもなく、かといって子育てに専念しているわけでもない。良い研究テーマは既に発表してしまって、現在取り組み中の(自分にとって)面白いトピックもない。その時書いたように、夏~秋には1か月以上テーマを考えに考え続けましたが、良いものは一つとして思い浮かびませんでした。
作品を読むのは今でも非常に楽しいのですが、それは研究とは関係ない話―単に私が読書好きだというだけの話です。



1日目は、どうしても観たい番組があったので懇親会を欠席して帰り(去年など、懇親会費だけ払って出ていません)、2日目の今日は会議で9時に登校。中途覚醒後二度寝出来なかったので、今日は実質5:40起きです。
大学まではdoor to doorで1時間20分で着けたので、イメージ程遠くはありませんでした。
役員としての会議も一旦はこれで最後となりました。「一旦は」というのも、おそらくそのうちまた何らかの役員にスカウトされることもあるだろうからです。役員というのは大体、現役員の知人の中から選ばれていくわけですし、そもそも学会に来ているメンバーに依頼をするわけですから。但し、出来れば、非常勤のうちは一寸ご遠慮させて戴ければありがたいです。
そういえば、非常勤の役員に交通費を支給しようという話になっているようですが、非常勤であっても、自腹である事には変わりないとはいえ、それが大きな負担にならないケースもあるのではないでしょうか。けれども、独身限定、とする訳にもいかなさそうですし、少し複雑な思いでもあります。


月曜日は幸い、15時過ぎに出勤するので、今日は土日の疲れを少しでも取りたいと思います。


とはいっても、冬休みに入る前に期末試験を―内容だけでなく物としても―作っておかねばなりません。年明けすぐ期末という曜日もありますので、年内に準備しておかなければ間に合いません。印刷・ホッチキス留め・折り は相当の時間を要しますから、少なくとも来週から印刷等を始めなければなりません。パートタイマーにとっては年度末が近づいて参りました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。