今週月曜日から後期が始まりました。但し、勤務校②は10月からなのでまだです。今年度、勤務校②は「オリパラ」に備えて7/10ぐらいに前期が終わったので、何と丸2か月以上の夏休みがあります。職域接種も進んだため、来年度からは教室定員も100%でフル稼働するようです。やはり医・薬・看護全学部を揃えているというのは職域接種を速やかに進める上でかなり有利だったのではないでしょうか。
それにしても、これだけ時間が経っても、大手メーカーの不織布マスクが入手しづらい状況は一向に変わらず、全く買うことができないので仕方なくネットで買っています。
パンデミックは一日でも早く終わって欲しいですが、「自粛生活」はやめたくないのでジレンマです。
さて、先月末、論文の原稿を終えました。当初の結論を否定するような流れになってしまい、矛盾した論文となったので、それをどう解決するか大いに悩みました。正答があるようなものではありませんし、データ等の確固たる論拠がある分野でもありません。究極的には何だっていいわけです。無益な思考のようにも感じます。
大学図書館にちょっと行ってくる、ということができない状況での執筆でしたので、少々不便でした。
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