2020/08/07

成績評価終了

期末も、試験ではなく課題となると、単なる丸つけではなく添削指導のような感じになるため、想像を遥かに超える苦労がありました。本当に大変でした。これでも、ゆるめにしたつもりではあったのですが…。

学期中に受け取ったPDF・Wordファイルは約2700。自分の作った教材ファイルも400を超えました。半期でこれですから、一年分となると大変な量になります。

今日朝、最後の2クラスの成績をつけ、一旦業務終了です。8月まで採点に追われていたのは初めてです。もう来月下旬は後期ですから、あっという間です。

但し、勤務校②は10月開始12月終了という驚きの新学事日程を発表。これだけでも、多少の負担の分散になりますから、後期・秋学期の採点作業は今回よりは少し楽になることでしょう。

勤務校②は、語学クラスに関しては通常授業再開、との報がありました。勤務校①はゼミ等のみ再開予定、勤務校③は全面的に遠隔授業が決定している中であったので、結構驚いてしまいました。
但し、よくよく見るとオンライン授業の継続もアリだということだったので、引き続きオンラインにすることにしました。
理由としては先ず、「65歳以上持病あり」の高リスク者と同居していることです。
更に、勤務校②の場合、長時間同じ電車に乗り続けて都道府県境を二度越えることも懸念材料でした。ラッシュアワーではないのですが…。
マスクも相変わらずあまり手に入りませんし(今日もスーパーでは売り切れ、ドラッグストアでは取扱なし)、除菌シートもまだまだ店頭にはたまにしか並びません。
しかし、感染拡大防止を諦めたのだから当たり前ですが、状況は悪化の一途を辿っています。この調子では、一体いつ通常通りに戻れるのか見当がつきません。大手メーカーのマスクを店頭で見かけるのは数年後になるのかもしれませんね。

勤務校②でウェブシステムが改修され、勝手にファイル名が付くようになって困っている旨を以前書きましたが、そういえばもう一つ改修、いや改悪がありました。レポートを「必着厳守」設定にしている場合であっても「遅延」表示付きとはいえ提出ができるようになったことです。
これでは、1分ぐらい遅れたけど出したことは出したんだから構わないではないか、回線が遅かっただけだ、等々とゴリ押ししようとする学生が出るのは目に見えています。もちろん、通信環境など様々な事情もあることでしょうが、それを見越して提出期間を長くとっているわけで、締切に遅れても受け付けるというのであれば必着厳守設定にしなければ良いだけの話です。

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