元から答案用紙の取り扱いに関しては感染予防を意識してきましたが(鞄に入れない、机上に直接置かない、採点中は他の私物などを触らない)今回は答案の実体がないので、それを気にせず採点できるのはありがたいです。しかし、丸つけというよりは添削指導のようなものなので、通常の期末試験の採点より時間がかかっています。途方もない業務量ですが、ようやく終わりが見えてきました。
ところで、結局春学期の間に教科書が揃うことはありませんでした。
ここのところ、期末試験代替課題の採点業務に追われていますが、同時に、給付金10万円の寄付先探しにも相当な手間暇を費やしました。いただいてからずいぶん長い間放置していました…。ぱっと思い浮かんだ支援先が3つほどしかなく、いわば「ネタ切れ」のような状態に。クラウドファンディングを探せばいくらでもあるとは思うのですが、どのようなプロジェクト等かの見極めも手間がかかりますし、大手(?)にこだわって探したので、逆に大変だったというのもあります。やはり収入が絶たれていないのにもらうわけにはいきませんし、辞退も考えたのですが、敢えてもらって再分配することにしました。
後期・秋学期に関しては、勤務校①がゼミ等のみ再開を目指し、語学等はオンライン継続、勤務校②が語学は再開(但しオンラインも選択可能)、勤務校③がオンライン継続です。
勤務校②では、「他の授業が再開しても語学は再開×かもしれない(喋るので)」という話でしたが、ふたを開けてみればむしろ逆でした。家族がいわゆる「高リスク者」ですし、勤務校②までは電車約70分、都道府県境を2度越える道程なので、出来ればオンラインを継続したいと考えています。
授業再開にあたっては当然マスク着用となりますが、マスクの転売禁止がなくなるそうです。しかし、今もマスクは品薄です。ほぼ毎日、マスクを買いに行っていますが、買えたのはここ2か月で3回だけです。「お一人様1点限り」の制限もまだあります。それでまた転売可となるなら、また店頭からマスクが消えるかもしれません(今も半ば消えたままではありますが)。
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