という連絡が勤務校②から来て、今日からその新機能が始まりました。誰からのレポートか分かるよう、自動的に、以下のようなファイル名が付くようになったのです。
学籍番号(8桁)_学部学年_苗字_ファーストネーム_元々のファイル名
つまりこのファイル名ですと、ファイル名でソートすると学籍番号順になり、そうなると学部・入学年以外はてんでバラバラになります。
一般教養科目などは、この自動付与ファイル名は便利なのかもしれませんが、学部も学年も一種類しかない語学クラスではあまり意味がありません。
しかも、誰からのファイルか一目で分かるようにしようというのは元々誰でもおそらく考えることで、私は統一したファイル名の付け方を決めています。指示通りにファイル名がつけられていないファイルのファイル名を直すだけでも面倒なのに、この新機能に伴って、全てのファイルのファイル名を直さなければならなくなりました。負担の軽減どころか負担倍増です。本当に困ります。
改修して欲しいのはそんなところではなく、提出期限前に受理処理ができることです。提出順に並んでいる中で、どの学生まで受け取ったか、DLしたファイルの一覧と照合しなければ分からないので、随時「受け取りました」にできるようにして戴きたいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。