2020/04/07

現況4

勤務校① 春学期開始を5月7日に変更の上、もしかするとポータルサイトを通じての「授業」実施に?さしあたりZoomを法人契約する(現況1~3と変更なし)

勤務校② 春学期開始を4月30日に変更の上、更にポータルサイトを通じての「授業」実施をさしあたり4週間。今日から20日まで全キャンパス封鎖(非常事態宣言とは関係なく)。使用予定教科書の土壇場での変更を受け付ける(キャンパス封鎖・教科書変更オプションが追加)

勤務校③ 前期開始を5月13日に変更の上、さしあたりポータルサイトを通じての「授業」を6月2日までは実施(開講日程・授業方法変更)

ちなみにですが、勤務校の順番は単純に担当コマ数順です。ただ、勤務校②③はコマ数が同じなので、母校を先にさせていただきました。

教科書販売に関しては、どうやら勤務校①は実地販売でしょうか?②は、大学生協が販売するのですが、急遽オンラインショッピング化するようです。いきなりですが、大丈夫でしょうか…。③は不明です。
①と③の普段の教科書販売は三省堂書店ですので、元々オンライン書店のシステムを持っていますから、やろうと思えば教科書販売もできます…でしょうか。
やはり教科書さえあれば、何と言いますか、共通のものを持てていることになるので、例えばですが「ここの文を訳して送るように」などという課題が出せますし、学生が教科書を入手できればやはりありがたいですね。


勤務校③からは、3月23日にメールが来たきり何の音沙汰もなく、緊急事態宣言が出るというのに未だに何も無いので、しびれを切らして大学のページを見に行ったところ、情報が出ていました。自分のメールのサーバーのほうを確認すると、そこで引っかかっているメールがありました。どうやら、普段連絡がくる教務部ではない所のほうから連絡が来ていて、しかもそのアドレスが迷惑メールのアドレスの一覧に入ってしまっていたようです…。

勤務校が三校というのは、非常勤講師としては多くはない方だと思いますが、それでも、各校の対応がばらばらで、それが別々の時期に決まっては変わる、の繰り返しなので結構面倒です。各所から沢山のメールが来て、何が何やら・・・という状態になりそうです。ついでに習い事の休講のメールも、会社側と先生個人から来ますので、更に…

今回目立つのは、勤務校②(母校)の対応のスピードですね。各大学において、対応を具体的にどなたが決めていらっしゃるのか分かりませんが、勤務校②は結構トップダウン式の体制なので、こういう時は逆に意思決定が速やかで良いのかもしれません。しかも、オンライン授業にするならこういう方法があるよ、という指示もすぐありましたし、オンラインとか言われてもどうする?と参照・相談できるコミュニティや参考資料リンクのまとめも即刻構築。全学を挙げて一生懸命取り組んでいる様子まで伝わってきます。逆にこの機会を利用してやろうぐらいの心意気を感じますね(笑)

以上のように、まとめますと、「さしあたり全勤務先でオンライン授業が5月から始まる。教科書はどうやら入手できそう」
ということです。



ところで、父の通院先(東京、但し慶應病院ではありません)で新型肺炎感染事例が発生しました。しかし、
  • 感染経路は判明または推定されているのか
  • 患者から始まったのか、医療従事者が先か
  • どこの科の病棟なのか
  • 再発防止策
  • 今回の事例発生を受けて、消毒などを行ったのか
などの発表が一切なく、ホームページにさり気なくお知らせがあるだけです(しかも、お知らせはいくつかあって、順次表示されていくので、待たないとそのお知らせが出てこない有り様です)。そもそも、3月上旬の首相発言を受けて、「2週間の待機」を避けようと緊急帰国した父が、早速通院して良いものかどうか調べたところ、
  • 中韓イランイタリアに2週間以内にいた人は入院患者への面会禁止
これだけです。問い合わせの電話もつながらなかったそうです。結局面会は禁止でも外来はOKなのです。また、普通のありがちな慢性病で、主に薬をもらうためだけに通院している人は薬を郵送など出来るようにするとNHKニュースで言っていましたが、そのような取り組みは一切なし。この病院、ちょっと意識が低くありませんか。家族としては、東京に通院されるとこちらとしてもリスクなので、阻止したいのですが(苦笑)。早朝に出発するので、普通に通勤電車に何十分も乗ることになりますし…。「65歳以上持病あり」なんですから、緊急でない通院はさせないで欲しいと思うのですが。

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