勤務校② 春学期開始を4月30日に変更の上、更にポータルサイトを通じての「授業」実施をさしあたり4週間。今日から20日まで全キャンパス封鎖(非常事態宣言とは関係なく)。使用予定教科書の土壇場での変更を受け付ける(キャンパス封鎖・教科書変更オプションが追加)
勤務校③ 前期開始を5月13日に変更の上、さしあたりポータルサイトを通じての「授業」を6月2日までは実施(開講日程・授業方法変更)
ちなみにですが、勤務校の順番は単純に担当コマ数順です。ただ、勤務校②③はコマ数が同じなので、母校を先にさせていただきました。
教科書販売に関しては、どうやら勤務校①は実地販売でしょうか?②は、大学生協が販売するのですが、急遽オンラインショッピング化するようです。いきなりですが、大丈夫でしょうか…。③は不明です。
①と③の普段の教科書販売は三省堂書店ですので、元々オンライン書店のシステムを持っていますから、やろうと思えば教科書販売もできます…でしょうか。
やはり教科書さえあれば、何と言いますか、共通のものを持てていることになるので、例えばですが「ここの文を訳して送るように」などという課題が出せますし、学生が教科書を入手できればやはりありがたいですね。
勤務校③からは、3月23日にメールが来たきり何の音沙汰もなく、緊急事態宣言が出るというのに未だに何も無いので、しびれを切らして大学のページを見に行ったところ、情報が出ていました。自分のメールのサーバーのほうを確認すると、そこで引っかかっているメールがありました。どうやら、普段連絡がくる教務部ではない所のほうから連絡が来ていて、しかもそのアドレスが迷惑メールのアドレスの一覧に入ってしまっていたようです…。
勤務校が三校というのは、非常勤講師としては多くはない方だと思いますが、それでも、各校の対応がばらばらで、それが別々の時期に決まっては変わる、の繰り返しなので結構面倒です。各所から沢山のメールが来て、何が何やら・・・という状態になりそうです。ついでに習い事の休講のメールも、会社側と先生個人から来ますので、更に…
今回目立つのは、勤務校②(母校)の対応のスピードですね。各大学において、対応を具体的にどなたが決めていらっしゃるのか分かりませんが、勤務校②は結構トップダウン式の体制なので、こういう時は逆に意思決定が速やかで良いのかもしれません。しかも、オンライン授業にするならこういう方法があるよ、という指示もすぐありましたし、オンラインとか言われてもどうする?と参照・相談できるコミュニティや参考資料リンクのまとめも即刻構築。全学を挙げて一生懸命取り組んでいる様子まで伝わってきます。逆にこの機会を利用してやろうぐらいの心意気を感じますね(笑)
以上のように、まとめますと、「さしあたり全勤務先でオンライン授業が5月から始まる。教科書はどうやら入手できそう」
ということです。
ところで、父の通院先(東京、但し慶應病院ではありません)で新型肺炎感染事例が発生しました。しかし、
- 感染経路は判明または推定されているのか
- 患者から始まったのか、医療従事者が先か
- どこの科の病棟なのか
- 再発防止策
- 今回の事例発生を受けて、消毒などを行ったのか
- 中韓イランイタリアに2週間以内にいた人は入院患者への面会禁止
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