ようやく6月も終わります。1年間で一番きついのが6月、2番目にきついのが10月でしょうか。6月と10月だけが、学期中、休日・長期休暇のない月です。
7月第3週からは期末試験が始まります(授業100分化のお陰で、最終週には授業時間が50分も余る計算になり、その「余り」の時間を試験に充てることで、正々堂々と授業内試験が実施できるようになっています)。2週間前には試験の詳細を発表することにしているので、7月第1週から試験範囲・出題内容(例えば、英文和訳が出るよ、などどいったこと)を学生に伝えるためには、それまでに、試験が、大体でもいいので、できていなければなりません。
そこで、今週末は金土日と期末試験作成に費やしています。担当9コマ中、やっと6コマ分及び、4コマ分のお知らせプリント、2コマ分のポータルサイトへのお知らせ文を作り終わったところです。大変な時間がかかるものですね…。試験範囲は口頭で言ったりプリントで配ったりするのですが、口頭で言うだけだとどこかしら不安が残るので、今年はなるべく文字の形で伝えることにしました。こうしておけば、聞き間違いや忘却などのリスクもなくなりますし、こちらとしても「○○とちゃんと言ったっけ?」となることも防げます。
担当のうち、ある曜日の2コマの期末は7月第4週とまだまだ先で、まだお知らせもしなくて良いので、第3週実施予定のあと1コマ分を、これから作ります。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。