11月は勤務校3校全てで学園祭があるために、勤務日が12日しかなく、現時点でまだ3日しか勤務していません・・・。勤務校②(母校)は学園祭関連で今日から来週の火曜日まで、何と8連休です。この休みは、時期的にも長さ的にも、学部生時代にはゼミ発表の準備期間として、大学院生時代やその後は研究発表の準備期間として重要・最適です。
私は仕事を始めるまで、他の大学も学園祭の時は一週間休みなのだと思い込んでいましたので、3~4日間しか休みがなくて衝撃を受けたりしていました(笑)。
前回の記事に書いた慶應義塾貴重書展示会(於 丸善丸の内店)は、10月4日(木)の仕事帰りに行きました。展示スペースに隣接する売場からオルゴールの音色が聞こえてきたために(あの辺りはいつもオルゴールが鳴っているんですが)展示品のキャプションが読めなくて困りました。しかもそのオルゴールの音楽は、30年前の祖母の葬儀でかけ続けていた曲でした。
私がかつて実物を調査した初期印刷本にも再会できましたが、自分の記憶に一番残っている冒頭頁ではなく、確か真ん中あたりの部分が開かれていたので、最初は認識できませんでした。
印刷本ですので、今で言うフォントに関心を持って見学しました。中世後期からルネサンスの時代に美しい活字を追求した人々もいて、それが現在の普通のフォントに残っていたりするケースもあります。
先日ようやく展示会カタログが送られてきたので、改めて読んで勉強してみたいと思います。
そういえば、会場中央に、信じられないぐらい大きな本があったのですが、真ん中という位置ゆえにうっかり見逃してしまいました。あれは何だったのかということもカタログで復習しなければ。
さて、日本中世英語英文学会全国大会も、気付けばもう再来週です。今回の会場は刈谷市ですが、来年の会場は東京未来大学らしく、そうであれば、私にとって、これまで参加した学会(他の学会も含めて)で最も自宅から近い会場となります。今までで最も近かったのは母校(港区)でした。
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