2024/02/26

追試実施

先日、勤務校①の追試が実施されたのですが、翌日昼には答案が自宅に届いて、その素早さに驚きました。

試験問題作成、採点、と1人のためだけに行うのも正直な所多少手間ではあるのですが、前述の通り、語学は代替レポートなどにもしづらい科目なので、やはり試験を行った方が公平性が担保できるように思います。


追試を受ける学生達が全体で何人ぐらいいるのか全く分かりませんが、全く違う科目の追試を一度にまとめてやるので、持込の可否も学生一人一人違うということになり、事務の方としてもかなり面倒な作業になるのではないでしょうか。そもそも、問題配布の時点で、一人一人違うわけですし、受験者が1人の科目も数名の科目もあるでしょうし、実に煩雑ですね…。事務の方のご尽力に御礼申し上げます。


試験時間は一律60分となっており、この科目には長すぎたと思いますが(大体の学生は、試験時間50分でも20分台で退出してしまいます)、普段通りの試験問題にしました。


追試の結果、成績評語を何にしたか、というのは紙媒体で送らなければならないのですが、その書類は添付で来ました。やはり大抵の家にはプリンタがあるものなのでしょうね。両親の別居のため、我が家にはプリンタがなくなりましたから、急遽、冷たい暴風雨の中コンビニへ出かけてプリントアウトしました。長期休暇中はプリントアウトがコンビニでしかできないので不便は不便です。


そこで、そのコンビニがまさかの閉店予定であるという知らせを見て、先日叩き売りに行ってきました。叩き売り初日の午前中の時点で、既に棚ががらんとし始めており、客全員が買い物かごを持っているという、コンビニとしてはあり得ない光景でした(笑)。

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