2022/05/08

GW

勤務校①は4/30と5/2を休業日にすることで何と7連休を実現。勤務校②は4/29と5/5のみ休み、勤務校③は4/29のみ休みでした。


勤務校①の7連休は、学生としてはもちろん嬉しかったでしょうが、学期開始早々7連休となると、だれ具合が例年以上になりそうで心配です。ただでさえGW以降は悪い意味で緊張も解け、遅刻欠席が増え、授業態度も悪化するのに、今年はどうなることでしょう。コロナ前の数年は著しい上昇を見せていた学力も、著しく落ちている感じがします。


これから夏休みまでの休日無しの期間(もちろん、海の日は授業日です)は、毎年、一年で最も長く苦しい期間となります。例年6月頃には「もうこれ以上働けない」というレベルにまで疲れ、7月頃には顔面の痙攣や感情の消失などが起こります。パートでさえこうなのですから、フルタイムだったら一体どうなるのでしょうか。


GWは1日のみの出勤となり、再度自粛生活に戻る中で改めて感じたことは、今年度の生活と比べたら、過去2年間の生活は感染リスクがゼロといってもいいぐらいであったということです。再開した通勤生活では、これで感染するなという方が無理というぐらい、週数回のペースで感染しそうなぐらいの生活です。東京に向かうとソーシャルディスタンスはゼロで、職場では2.5密ぐらいの環境で大勢の若者と何時間も一緒に同じ部屋で過ごすのですから。やはり、窓が開く勤務校②のほうがまだ安心感があります。


今週は先述のように1日のみの出勤で、その行き先は横浜市であったので、東京には行っていません。


もう(業務の中での)感染予防対策の徹底も疲れました。

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