2020/09/27

後期一週間

 勤務校①③は新学期が始まって一週間経ちました。


一年度丸ごと出勤なしというのは当然初めての経験ですから、体力的に職場復帰できるかどうか心配になってきました。

ここのところ、長期休暇中の筋力・体力低下の度合いが自分でもはっきり分かるほど大きくなりました。(加齢?)

長期休暇明け、鞄の重みで筋肉痛になることぐらいは以前からありましたが、最近では、長期休暇後の出勤では階段を下りれば脚が激しく震えますし、勤務先まで1時間半の道中、(全校片道1時間半以上かかります)文字通り行き倒れるのではないかと思ったぐらいで、勤務校まで辿り着けるか!?という状況でした。

今年度は、身体的には長期休暇が一年以上継続する状態なので、もう東京に行けなくなるのではないかと思うぐらいです。今年度は、週4日電車で1時間半通勤をする生活から、週6日ぐらいクルマという生活になってしまいました。しかも自分が運転しているわけではありません。

長期休暇中でも、読書会に出たり、大型書店に行ったり、と月1回ぐらいは東京に行くこともあったものですが、今は上京は自粛しているので…。(皆さん何も気にせず、都道府県境を跨ぐどころか普通に旅行まで行かれていますけれども)


ところで、数週間前から、大手メーカーのマスクも僅かに店頭に並ぶようになりました。まさか今年中に大手メーカーのマスクを店頭で見かけることがあるとは思っていなかったので、本当に驚きです。「本当に生産されていたんだ…。」と思ってしまいました。大手のマスクを見たのは1月以来初めてです。

今年、出かけていないのに妙に出費が多いなと思ったらマスク代でした。何でこんな物にお金を使わなければならないのかと思うと正直な所腹が立ちます。自分が風邪を引いてマスクをするのなら出費も気になりませんが、外からの要請のためにマスクをさせられているわけですから、本当にお金が勿体なくて仕方ありません。同じ使い捨てにするものでも、ティッシュやトイレットペーパーなら、ある意味勿体無いなりに生活必需品なので、出費も許容できるのですが、マスクは要請に従う為の物で、本来は生活必需品ではないので、とにかく出費が気になります。

私は人生で初めてマスクを買い始めたので、マスクの価格が今でも物凄く高いということを知りませんでした。本来は、日本の大手メーカーのものでも箱入りで1000円しなかったそうです。

マスクは適当につけると透過率100%という場合もあるそうで、マスクさえしていれば何をやってもOKというような風潮には疑問を感じます。感染対策と経済活動が本当に両立できるのであれば、緊急事態宣言は何だったのかということになります。

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