先月末からの日本中世英語英文学会全国大会は、土曜日と日曜日と違う類の体調不良により、行くことができませんでした。折角近い会場だったのに残念です。
さて、早くも年末となってまいりました。月曜日以外は年明けも授業がありますが、その翌週はもう期末試験となるため、年明けに試験範囲などを発表すると、一週間前の告知になってしまいます。定期試験に関しては、2週間前に学生へのお知らせを行っているので、後期・秋学期については年内にお知らせを出すことになります。そして、お知らせを出すためには、期末試験の全容を、最低限アイディアだけでも、固めておかなければなりません。
一部の曜日については、来週が年内最終授業となり、年内にお知らせを出せる最後の機会になるため、担当している9コマの期末試験を今週末の3日間で大体全部作りました。私は多くの場合、教科書に準拠した問題を作りますが、教科書から100点分の問題を抽出するのもなかなか大変です。もちろん、必ずしも100点満点である必要はないのですが・・・。期末試験が成績評価に占める割合と同じ点数のテストにするという手もあり、実際、2クラスについてはそうしているのですが、クラスによっては期末試験が占める割合が35%しかなく(私が決めたわけではありません)、さすがに35点満点では学年末試験のボリュームとしては少なすぎるように思います。
ここ数年愛用してきた教材が次々と新版になってしまい、来年度の教材は悩みどころです。
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