漸く大学のクラスで使用する教科書を決めました。まずひとつは↑の本です。
オーラルの授業の一環で何とプレゼンもあるとのことで、CUPより英語のプレゼンに特化した教科書を発見し採用を決めました。カラーのイラストや写真も多く入り親しみやすい雰囲気です。
構成は以下のようになっています。
- Topic focus (ネタについて考える)
- Language focus (使える表現等)
- Organization focus (イントロ-body-結論の構成)
- Presentation focus (お手本から学ぶ)
- Presentation skills focus (これはそのままですね)
- Present yourself!
プレゼンを行う、しかも英語で!というのは大学1年生には非常にタフなタスクだと思いますし、人前で話すこと自体大の苦手だという人もいるでしょう。私だって、人前で話すなど昔は考えられませんでした。
けれども練習すれば出来るようになります。とにかくオバマ大統領にでもなったつもりで堂々とやってみると良いです。また、プレゼンスキルは会社員になっても役立ちますし、就活にも使えるかもしれませんし、学年が上がってゼミ等に入っても必要な技能です。練習して損はありません。

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