2025/07/22

夏季休業開始

 今日から夏休みに入りました。


先週の期末試験は、全てその日のうちに採点を終えましたが、昨日の期末試験は今日の夕方まで採点していました。


日曜日が論文の提出締切日でしたが、期末試験の採点が一段落しているのにひとときもゆっくりできないということで、論文を抱えていることに怒りを感じました(笑)。提出日の深夜になってからどんどん書き直して、見直す間もなくそのまま出したので、第一稿より出来具合が悪化しているかもしれません。結局、リサーチがゼロの状態は変わっていません(いくつか雑誌論文をプリントアウトしましたが、読む時間はありませんでした)。土壇場で、それまで言及していなかった作品まで出してしまいました。


何はともあれ、授業準備・期末試験作成・採点・成績評価・論文修正のために他の事が何もできなかったので、先送りしてきた家事などを行いたいと思います。


2025/07/11

オンライン授業終了/論文修正

 オンライン授業が終わりました。

オンライン授業にすると業務量が増えるのが難点で、その点では大変ではありましたが、とにかく、1限が1コマなくなるというだけでこんなにも楽になるのか、と驚きました。当日だけではなく、翌日までその効果が感じられました。お陰で、毎年6月には「もうこれ以上働けない」と思うぐらい疲れるのに、今年度は何とかしのぐことができました。2時間遅く起きることができるというだけでここまで違うのか、という感想です。


さて、準備中の論文原稿ですが、まるまる1か月一切手を加えることができていません。というのも、授業準備を終えるだけで精一杯だったからです。授業準備がようやく一段落してきたと思ったら、今度は期末試験の作成があり、それが終わったのが今週です。来週は期末試験の実施と採点に追われますから、論文に割ける時間は今日、明日、明後日、そして来週の土日だけになります。

非常に参考になるコメントもいただいたのですが、それを反映させるには研究書や論文を読まなければならないので、もどかしいですが反映させることができません。

そもそも、前に書いたように、締切を5か月間違えていましたから、テーマを考えただけで書いた論文であり、この論文に向けてのリサーチはゼロです。


それにしても、期末試験期間中に論文の締切日があるというのはとんでもないことです。仮に論文のために徹夜したとしても、その影響で採点でミスをしてはいけませんし、そもそも、何を書いたらいいか分からないので時間があればいいというものでもありません。


昨日は、梗概の提出が前もってあるということを締切日当日に知り、パニックで、訳の分からないまま書いたものを出しました。メールがここで終わりだと思っていたそのまだ下に重要な情報が隠れていたので、文字通り見逃していたようです。

2025/06/15

オンライン授業

 勤務校①前の歩道橋工事に伴い、1限前の通学路がとんでもない混雑になるのではないかということで、商学部のみ、対応策として1限をオンライン授業にしてはという提案がありました。


そこで、喜んでオンライン授業化させていただきました。


これにより、業務量が増えてしまいましたが、2限に出勤すれば良いので通常より2時間遅く起きることができ、本当に楽になりました。教科書も1冊減るので荷物も幾分軽くなります。この負担軽減は翌日にまで効果を感じることができました。


他学部は同様の提案はないのでしょうか?


ただ、上述のように業務量が増えたので、今週は論文原稿修正にかけられる時間はゼロかもしれません(現時点で、授業準備はまだ終わっていません)。

2025/06/08

論文の修正

 結局、4月中旬に論文の原稿を提出し、今から修正するところです。


実際は1か月前にコメントをいただいていたのですが、授業準備が日曜日の23:50ぐらいにようやく終わるような状況で、論文に割く時間が一切取れませんでした。


今週はかなり頑張ったので、授業準備が日曜の昼までに終わり、今から修正作業に入るというわけです。とは言え、半日しかありませんから、もっと時間を捻出したいところです。

2025/04/02

論文の提出

 論文原稿は一応(内容的な意味でも)完成しました。まだ「一応」という感じが拭えませんが…。ただ、締切が延びたのなら一応確認しておきたい本が慶應義塾図書館にあり、学期が始まってその本を見てから提出したいと思ったので、提出はまだしていません。文章を読む本ではなく情報をチェックするたぐいの本なので、読む時間はあまり必要ありません。


テーマと内容を2時間しか考えていない状況から突然書き始めましたので、いったん字数を満たすためだけに書いてから修正する形をとっていたら、結論が完全に変わりました。

なぐり書きレベルのものを書くだけでも、見えてくるものや気付くことがあるものですね。もちろん、最初から優れたものを書くのが一番効率的なのですが、何でもいいからとりあえず書くというのもそれはそれで効果があると感じました。

2025/03/24

締切の延長

 8/31までかと思い込んでいた論文原稿の締切が3/31までだったと3/12に知って、急ピッチで書き始めたことは3/15に書いた通りですが、締切がGW明けに延長になったとのことです。


私は締切日について何も申し出ていないことをここで主張しておきたいと思います(笑)。


家事が多少あるとはいえ、育児もフルタイムの仕事もありませんから、執筆者陣の中では時間があるほうでしょう。ですので、何としても3/31までに完成させるというつもりでこれまでやってきましたから、拍子抜けです。力が抜けて、息抜きに動画を見てしまいました。


締切が延びたとは言っても、学期が始まってしまえば最優先しなければならないのは授業準備ですし、論文に割ける時間は結局あまり多くありません。他にやりたいこともありますので、やはり基本的には3/31までの予定で原稿を準備したいと思います。新しい締切日なら多少の追加調査も可能ではありますが、授業をしながらの1か月であれば大したことはできないでしょう。


見開き2ページでの原稿PDF化によって、作業は大きく進んでいます。やはり全体を見ないと手を入れづらいですし、重複している箇所を整理することができました。

2025/03/21

原稿の印刷

一応、文字数だけは充足した論文原稿。前回書いたように、様々な商品を比較する時は結局紙媒体のカタログの方が見やすかったりするのに似て、論文添削は紙媒体のほうがあちこち参照できてやりやすいので、やはりコンビニでプリントアウトしてこようかとも思いましたが、結局、見開き2ページの体裁でPDF化し、画面で見ることにしました。




全画面表示ではなく、上に載せたような通常の表示ですと、B5よりひとまわり小さい程度になってしまいますので、相当文字が小さくなりますが、まあ、まだ老眼はほとんどないので何とか大丈夫です。やはり、見開き2ページ表示にすると、本当に全体が見やすくなります。博士論文以来この方法を採用していますが、私にとって「見開き2ページでの(できれば紙に)印刷してのrevise」というのは原稿執筆に欠かせない作業になっています。


今回、自分用にはUDフォントを使用して書いているのですが、非常に見やすいです。見開き2ページのPDF印刷の場合でも、MS P明朝(上)とUDフォント(下)でこれだけ違います。MS P明朝のほうは、この体裁でPDF化してノートパソコンで表示してしまうと「見えないわけではない」という程度になってしまいますが、UDフォントはこの小ささでもくっきりはっきり見えます。





プリントアウトすると、赤ペンを入れて大幅に修正してからまたプリントアウトし、それをまた添削して・・・という作業を繰り返しますので、結構ゴミも出ることになりますが(しかも、一応シュレッダーで処理します)、PDFならゴミ処理の手間が省けるのはメリットです。多少エコでもあります。

2025/03/19

論文の進捗状況

 前回書いた件ですが、分量上は原稿を書き終わりました。

しかし、テーマを考える、調べる、書く、の総計で一週間ですから、自虐でも謙遜でもなくさすがにこれはひどい出来です。作品紹介と感想になりました。主張もよく分かりません。剽窃せず、註もものすごくしっかりつけて、真面目に書いてはありますから、大学のレポートなら単位は来るかもしれませんが。


ここから月末まで修正作業に入ります。ここが肝心です。いつも、修正作業の時は、見開き2ページの体裁でプリントアウトして(字がかなり小さくなってしまいますが)、自分で赤ペンを入れて大がかりな添削を行います。見開き2ページにすることで、全体を見渡すことができ、修正しやすくなります。パソコンの画面では一度に1~2段落しか見えませんから、「・・・についてはもう書いたっけ?」などと参照するのが困難です。プリントアウトすれば、カタログで商品を比較する時のように、あちこちを同時に参照できます。


しかし、今プリントアウトするにはコンビニに行かなければなりませんので、そこまでしてプリントアウトするか?と二の足を踏んでしまいます。


それにしても、一年間考えてもテーマが浮かばなかったものを今強引に書いているわけですから、そもそも良い出来になりようがありません。一年間浮かばなかったのなら、今後も浮かばないと思いますし、何を書いたら良いか分からないものを1万字以上書くというのは本当に苦しい作業です。

2025/03/15

二度目の大ピンチ

 以前、「気付かないうちに担当科目が新しいものになっていた」という大ピンチについての記事を投稿しましたが、今度は、論文原稿の締切日を5か月間違えていたという、担当授業の変化どころではないピンチを迎えています。


もちろん自己責任ではあるのですが、締切日は8/31だったかなと認識していたため、しばらくしたらテーマの決定を始め、新学期が始まったら必要に応じて追加の文献読みand/or資料集めを進め、夏休みに執筆するというスケジュールを考えていました。


すると、水曜日に、締切日は3/31であると伝えられ、大パニックです。水曜日はなかなか眠れませんでした。


5か月も違うとなると、「少し締切に遅れてしまいそう」などというレベルではありません。何しろ、一年間考えてもまだテーマが決まっていなかったので、「原稿を書き始めていない」どころの話ではなく、これからテーマをひねり出す予定だったのです。


そこで、その場で2時間考えて内容を作り、2004年から今までに読んだり書いたりしたものを総動員して、水曜日からすぐ書き始め、現在、分量だけでいえば65%ほど書きました。


収納スペースの都合上、研究に必要な本のほとんどは平積み形式でしまわれているため、どうしても必要な本一冊を探し出すのに木曜の夜と金曜の夜と総計2時間ぐらいかかってしまいました。書棚がある部屋はゴミ屋敷状態なので、本を取り出すのも大変です。物理的に書籍に到達しづらい、本の背表紙が見える状態でしまえない、プリンタはない、と研究環境としては良くないですが、もうここまでくると必死ですので全ての本を取り出しながら一冊一冊探していきました。


文献も、今まで読んだものや、手元にあるものだけで何とかするしかありません。

2025/02/17

追試

 今日と明後日は勤務校②秋学期末試験の追試です。2クラス4名の対象者がいるため、今週は少々採点と成績評価を行うことになります。これが終わればようやく今年度の業務が終了となります。


たった1~数名のためだけに改めて期末試験問題を作るという苦労はありますが、「別途課題」と比べて同条件で採点ができるのは良い点です。

ただ、書類を紙媒体で返送しなければならないので、コンビニに行って印刷しなければなりません(我が家にプリンタはありません)。