2017/07/22

夏休み2日目

ようやく期末試験採点が終わりました。(成績の記入はまだです・・・)

9コマ中2コマは通年科目で、まだ成績はつけませんが、残り7コマは実質的には通年科目のような半期科目なので、一旦成績を出します。人間は誰でもミスをしますが、採点・成績評価はミスをしてはいけないので本当に神経を使います。ミスをしてはいけない中、何かしら間違えることもやはりあるので、赤ペンはもちろんのこと、修正液も減りました。

商学部ではこれまで手書きだった成績提出がマークシートに変わりました。(マークシートも手書きですが、これまではABCといった文字自体を手書きしていました)同大学文学部では以前からマークシートでしたので、形式が揃った感じです。丁度来週勤務先に行く予定があるので、その時ついでに成績を持参しようと思います。

木曜日3コマ分の採点に時間がかかり、昨日は使えない時間もあったので、採点が本日土曜日14時半頃までかかってしまいました。
前回の記事に言及した試験時間ですが、問題文が日本語の場合でも、「自分が解くのに要した時間の2倍与えても時間が足りない様子だった」という事態になったクラスが複数ありました。時間が余って途中退出者が続出するというつもりでいたのですが・・・

一方、共通シラバスで平常点が60点と決まっているクラスでは、敢えて、時間が足りないのが当たり前というぐらいの分量にしました。平常点が満点の学生も多いので、変な話ですが、期末がボロボロで丁度良いぐらいなのです。試験が多少でもできるとすぐ総合スコアが超高得点になってしまうわけですが(期末試験が50点でも総合80点になる計算)、かといって全員A+のような評価にするわけにもいきませんので。(成績の大まかな分布はクラス間で統一しようということになっています)

2017/07/02

期末試験作成・解答作り終了

早くも、春学期授業はあと2週間となりました。当日早く出勤して印刷・ホッチキスどめをするのは大変ですし、慌ただしいですし、早く出勤するつもりが列車遅延などで早く着けなかった等のリスクも伴いますので、前の週までに試験問題が実体としても完成していなければなりません。一番早い期末試験はもう11日にありますし、試験の詳細は二週間前にはクラスで発表していますので、試験問題は9コマ分作り終え、昨日までに全て自分で解きました。

以前は自分では解いておらず、試験時間も感覚で決めて「これで間に合うかな」と心配しながら試験を施行していたのですが、最近はガチで自分で解いて、所要時間の決定兼模範解答作りの作業をしています。

ただ、前も書いたように、所要時間の決定は難しく、私が解くのに要した時間+10分くらいでも学生たちの解答が余裕で間に合っている様子だったこともあれば、2倍の時間を与えても苦戦している様子だったこともあります。どうやら、問題文・選択肢等が英語の場合、後者のケースになる気がします。

ストップウォッチを置いて本格的に、且つ、昨日は6コマ分くらい解きましたので一日がかりで結構疲れました。

あとは物理的に試験問題を作る作業です。(負傷防止の為、本当に指サックを買いました)
現在、2コマ分作ってあるので、あと7コマ分の印刷と5コマ分のホッチキスどめがあります。(2コマは基礎クラスなので、試験問題も一枚しかありません)
先日2コマ分作った時は、コピーとホッチキス・折りで1時間かかりました。なるべく授業後残ることなく作りたいので、来週(明日)から2週間かけて作業を進めたいと思います。
やはりホッチキスどめと折る作業(A4サイズに折っておかないと、職場のメールボックスにしまっておけない&試験後自分が持ち帰れない)が本当に大変ですね。ホッチキスまでやってくれるコピー機も確か世の中にはあったと思いますが。