2017/06/11

中世学会月間

今週は、電車に轢かれた人間の両腕を目の前に見るというとんでもない一週間の始まりでした。

今月は西洋中世学会(於 首都大学東京 八王子市)、日本中世英語英文学会西支部例会(於 関西外国語大学 枚方市)、日本中世英語英文学会東支部研究発表会(於 金沢学院大学)と中世関連の学会が続きます。

西洋中世学会の日は授業でしたが、京王線南大沢駅は新宿駅から約35分と、イメージしていたよりは近かったです。羊皮紙や甲冑など、体験型のコーナーがあったのも良かったですね。シンポは映像化される中世についてでしたが、映像作品のみならずそれこそ甲冑などの武具に関しても、後世におけるイメージの影響があるかもしれません。例えば、バイキングの兜に必ず角が生えているように。
映像化といえば、King Arthur: Legend of the Swordという映画が4月27日にアメリカで公開されたばかりです。ガイ・リッチー監督で、エリック・バナやジュード・ロウが出演しています。映像を見た感じでは、これはこれでまた独自の中世世界を描出しているような印象を受けます。
 
日本中世英語英文学会西支部の例会は西洋中世学会と同日の開催であったようです。なぜか今週末であると思いこんでおりました。

そして日本中世英語英文学会東支部の研究発表会は来週土曜日、金沢学院大学にて開催されます。大学名の通り、会場は金沢市に位置していますが、JR金沢駅からバスで40分少々かかります。バス代は420円で、私が調べた限りでは、ICカードは独自のものであり、全国交通系ICカードの相互利用に含まれていないようですので、参加なさる皆様は小銭をご用意ください。但し帰りは、バスをチャーターしております。

これが終わると次はもう12月の日本中世英語英文学会全国大会ですが、私にとっては、(役員会議があるので)日曜日の9時に立教大学に行くというのが少々きついですね。(笑)

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