2017/01/03

2017年度

もう3が日も終わりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

年内最後の授業は12月27日でした。台風と変わらないぐらいの悪天候をおして、危険を感じながらの出勤でした。

年末年始は例年通り、帰省等もないため普通に過ごしました。元旦には以前学会で訪れた東広島市西条のお酒を戴きました。

今回は冬休み前に期末試験問題作成・印刷・ホッチキスどめ・折りたたみ、シラバス執筆を全て終えたため(12月第3・4週はかなり頑張りました)穏やかな冬休みを過ごせました。いつもシラバス執筆は冬休みになってしまうのですが、あまりに手がかかるため、手間のかかる作業は早く終えてしまおうと、一生懸命作業を進めました。
期末試験については、全て自分で解き、採点用模範解答を作ると同時に所要時間をみて試験時間を考えました。ただ、私が解くのに要した時間+10分でも余裕で足りる場合もあれば、2倍の時間を与えても全く時間が足らない場合もあります。私が解答に使った時間をもとにして学生に何分与えるかを決めるのはなかなか難しいのです。

今年度の学事日程はいつもとなぜか少し違い、年明け大抵2回ある授業が月曜以外1回ずつしかなく、勤務日が総計5日間しかありません。来週からは怒涛の採点作業が始まります。


昨年は出だしは順調でしたが、6月に負傷して精神が錯乱し、(労災認定されました!)以後何も手につかなくなり、専任教員の口を探すことも、研究をすることもできなくなって、学会役員の仕事さえ放置し、そのまま年が終わってしまいました。授業実施以外何もしていない、失われた一年になってしまいました(苦笑)。今年はやり直しの一年にできればと思います。

来年度はとうとう100分授業が始まります。5限が18:50に終わることになるのが90分通勤の私には少々辛いですが。

以前ブログに書いた、センゲージから採用御礼として戴いたTESOLの本も読んでいます。今読んでいる章では、「英語のリスニングをして理解をする」ということは具体的にどのようなプロセスを経るものなのかが認知心理学の視点から書かれていて、なかなか難しいところもあります。

授業実施も研究も、決まったやり方がある類のものではないのが一番難しいところですね。例えば学会事務は本当にマニュアル通りの仕事なので、そのとおりやればいいだけという点では簡単です。

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