2016/06/26

日本中世英語英文学会東支部

もう1週間経ってしまいましたが
6月18日(土)、日本中世英語英文学会東支部研究発表会が駒澤大学深沢キャンパスにて開催されました。
駒澤大学は近年日本中世英語英文学会東支部(2004)、日本中世英語英文学会全国大会(2007)の開催実績がありますが、どちらも駒沢キャンパスでした。今回は、駒沢キャンパスと同じ最寄り駅「駒澤大学」から15分ぐらい歩いた所にある深沢キャンパスです。駒沢キャンパスでは工事が行われている為、その騒音等を考慮して深沢のほうにしてありました。
お馴染みの駒沢キャンパスの前をそのまま通過して歩いていけば、同じ通りに沿った場所にあります。

当日は梅雨の晴れ間で非常に暑く、日陰の多い方の道路を選んで歩いて行きました。渋谷駅からバス一本でキャンパス前まで行けるのですが、個人的には渋谷まで行ってバスに乗るのは非常に面倒(そもそも渋谷駅に行くのが複数回の乗り換えを伴い面倒)で、地道に駒澤大学駅から歩いた方が早い(そして安上がりでもある)ので、普通に歩きました。

役員会議の為、11時に集合。懇親会場のある結婚式場のように豪勢な建物でお昼を頂きましたが、同じ建物で体育会のOB会だか何だかか開催中で、体育会の皆さんに物凄く気合の入った出迎えを受けました(笑)。

今回の発表会は1部屋で開催したこともあってか、来場者は50~60名程度でしたが大盛況という印象でした。発表は院生及び非常勤の若手による3本、その後は立教大学の小澤実先生(西洋中世学会に所属していらっしゃいます)による講演でした。

発表はどれも良い内容で、質疑応答でも質問が出て良かったです。
講演も、分野の異なる先生においでいただいたお陰もあって、非常に勉強になるものでした。


毎年6月の土曜日に開催している日本中世英語英文学会東支部の研究発表会では、なぜか地方開催の方が出席者が多く、東京でやった方が人の集まりが悪いという不思議な現象が起きています。皆さん小旅行を兼ねたいのかもしれません。来年度は金沢学院大学にて開催致します。
金沢は西日本だという声も多く、半年以上役員皆で悩み、都心含めて何校もに対して開催打診を行ってきたうえでの決定ですので、ご理解頂ければ幸いです。
個人的には、金沢は迷わず東日本だという認識でいましたので、驚きましたが・・・



ところで、学会プログラムに同封の出欠連絡用葉書の代金は、年間支出の10%前後を占めていますが、どうやら半分以上の方が返信なさっていないようです。
全国大会同様、オンラインでの出欠連絡に切り替えるべきなのかもしれませんが、少なくとも葉書をお送りしている現状では、返信戴かなければ単なる無駄になります。
年会費の支払いに関しましても、受付事務作業の簡略化の観点からも、極力振込でお支払い頂けましたら助かります。皆様からお預かりした現金を持って帰らなければならないというセキュリティ的な問題もあります。