2014/06/15

日本中世英語英文学会東西支部合同研究発表会(30周年記念)

日本中世英語英文学会は今年30周年です。武庫川女子大学で20周年記念大会を行ったのも少し前でしかないような気がしますが・・・

というわけでその記念すべき年の第一弾として、2つの地方支部即ち西支部・東支部が合同で学会を行いました(普段はこの時期に別々に研究発表会を開催しています)。東西合同なら或る意味全国大会ではないかという感じもしますが開催校は東支部担当で青山学院大学でした。青山学院高等部は高校の部活で訪問したことがあるのですが、大学の方は先月のプログラム発送作業時に初めて行きました。

当初、発表の司会を私もやることになりましたが、発表は院生でも教授でもやるのに対して、司会は通常教授クラスなど上の方がなさるものですし、外して頂きました。というわけで、当日特にやらねばならない業務は無かったのですが、受付担当の先生が総会の業務で中座せねばならなかったので、私はそのstand-inとして入っておりました。しかし結局何となくそのまま受付に居座ってしまいました・・・存じ上げている方々も自分でも驚くほど増えて来て、受付業務に便利でした(笑)。
各支部受付を分けたものの、東支部西支部双方に加入している方もいらっしゃるので少々事務がややこしかったのですが、何とか無事終わったようです。
結局研究発表は最後の1本だけ聴き、その後立派な会場でのコロキアムで英語講演を3本聴いて(先輩が詳しそうなテーマだと思いました)、結婚式場でもある青学会館IVY HALLにて懇親会。予めメニューを頂いてましたので、「おお、スズキのアクアパッツァだ!」とか頭の中でメニュー名を思い浮かべながらいただきました。(笑)

今回は発表をあまり聴かなかったので、アカデミックな面でどうこうというよりは、先生方から院生まで色々な方々とお話できたことが良かったです。とにかく私たちは9月のロンドン発表に向けて努力せねばなりません(飛行機の空席待ちももう1か月半に及んでいます・・・)

役員の仕事は、私は代表でも開催校担当でもないわけなので日常が忙しくなるようなものでは全くありません。忙しいでしょう大変でしょうと言われることも多いのですが、実際の手間といえばATMに時折寄ることがあるという程度です。様々な手配を一手に引き受けて下さった先生方に御礼申し上げます。