2013/11/04

大学祭休暇/シラバス執筆

主たる勤務先の大学祭は既に終わっていますが、祭に関わる休みは木曜午後・金・土で、私の担当は月曜~木曜午前であるため一切関係ないまま終わりました・・・。学園祭の準備が半日しかないとは驚異的です。

やはり2010年度までは「学祭=7連休」に慣れ切っていた身にはなかなか堪えるものがありますね。これが無いと本当に体力的にも学問的にも辛いです。会社員からすればあり得ない甘い発言ですが、しかし本当に疲れます。


さて、勤務先のひとつから、来年度のシラバス執筆期間が始まっているとの知らせが送られてきて非常に驚きました。勿論締切は来年に入ってからなのですが、既に来年度のシラバス執筆が受け付けられているとは思いもよりませんでした。なんと11月1日から書けるそうです。
しかし、ここのクラスは指定教科書で、「以下の選択肢の中から1冊選んでください」という形式になっており、その選択肢は毎年100%同じという訳ではありませんので、そのラインナップが知らされないことにはシラバスは書けません。毎年お正月がシラバス執筆に費やされるのにうんざりしてきたので、正月ぐらい仕事のことを忘れるべく早めに書ければ書こうかと思いますが・・・まあそううまくはいかないものです(笑)。

しかしシラバスといっても、第二外国語と違って新たな学習事項がある訳ではない英語は、「接続法第2式まで1年次に終わらせねば」とかそういった義務といいますか、この内容までは進めねばならないという範囲がありませんので、お正月ごろに書いたシラバスと実際の進捗度は異なってしまいますし、またそれで困ることはないのです。しかし、シラバスと合致していたかという点が学生に評価されたりします。
けれども同じ内容をやるクラスでも進度が異なる場合があり、つまりは履修者数や学生の真面目度によって進度は変わってしまいますし、上述のように「この事項までは進めねばならない」というものが無い以上、進み具合が遅いから強引にでも早めようとか、逆に早く進みすぎているからのんびりしようという必要もないわけです。そのクラスの調子で進めるだけ進められれば良いと思うのですが。

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