2013/05/12

中世に関する文献読み

前回の記事に書いたように授業準備も進んだので、土日は研究に充てるというスケジュールをやっと始めることが出来ました。ウィークデーに休日を1日確保しているのも、授業準備を週末にやらなくても良いようにするためです(土日の学会出席対策でもあります)。

専門分野に触れる機会が一切ない生活ですから、単に専門知識が抜けていく一方であるばかりでなく、学問研究の雰囲気に触れることもない中で、週末だけでも専門の本を読むと逆に仕事を忘れられて気分転換になります。

ただ、テーマが無いため、何を読んだら良いか迷います。修士論文の時だけ偶々良いテーマを思いついて、その後全く良いテーマが浮かんでいない。元来ひらめきやアイディアとは無縁な人間なので思いつきに頼るのが良くないと思い一から文学研究法を勉強し直しましたが、なかなか難しいものです。

良いテーマがあったと思っても、先生に相談すると、よくある主題と片付けられて自分の知識不足を露呈するだけに終わるなど、なかなか上手くいきません。皆、作品を読んだりすると次から次へとアイディアが湧くのでしょうか・・・

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