2013/05/12

中世に関する文献読み

前回の記事に書いたように授業準備も進んだので、土日は研究に充てるというスケジュールをやっと始めることが出来ました。ウィークデーに休日を1日確保しているのも、授業準備を週末にやらなくても良いようにするためです(土日の学会出席対策でもあります)。

専門分野に触れる機会が一切ない生活ですから、単に専門知識が抜けていく一方であるばかりでなく、学問研究の雰囲気に触れることもない中で、週末だけでも専門の本を読むと逆に仕事を忘れられて気分転換になります。

ただ、テーマが無いため、何を読んだら良いか迷います。修士論文の時だけ偶々良いテーマを思いついて、その後全く良いテーマが浮かんでいない。元来ひらめきやアイディアとは無縁な人間なので思いつきに頼るのが良くないと思い一から文学研究法を勉強し直しましたが、なかなか難しいものです。

良いテーマがあったと思っても、先生に相談すると、よくある主題と片付けられて自分の知識不足を露呈するだけに終わるなど、なかなか上手くいきません。皆、作品を読んだりすると次から次へとアイディアが湧くのでしょうか・・・

2013/05/06

GW最終日

ですが、如何お過ごしでしょうか。

2011年度から始まった「年間授業30回(以前は26回)」を実現するため、最近は祝日授業実施日というのが流行りですので、GWも授業があったという大学も少なくないでしょう。私は比較的休めたほうで、休日授業日は昭和の日だけでした。

去年より更にコマ数を増やしたにも関わらず、体力的にも仕事的にも昨年度より楽です。時間割上、家に早めに帰っても眠すぎて仕事にならないという日が減ったのが非常に大きいです。また4日で11コマ集中してやることで、考える暇もなく短期集中という感じでストレスも減りました。
一方、このように連続して11コマを教えることによって、帰宅しても家族と喋れないほど喉へのダメージが大きく、今年度の仕事を遂行できるのか早くも不安になってきました。偶に歌手などがやるように手術になったりしないとよいのですが。

早くも授業準備は必要以上に進んでいるので、そろそろ研究にも時間を振り向けたいと思います。といってもまだテーマがないのですが、取り敢えずは雑誌論文を何とかしなければなりません。業績が異常に少ないので。まずは、東京の図書館から横浜の図書館に本をいくつか取り寄せようと思います。
あと、いい加減新しいテーマを考えたいですが、7年考えても出てこないものは出てきません
(苦笑)