2012/11/10

来年度

取り敢えず、3コマ入っている日が3日、2コマ入っている日が1日あります。とにかく悩むのが教材。どの大学のどのクラスでどのテキストを用いてどんな授業を行うのか・・・。そして、大半は講読の授業ですが読めるようになるには大量に読むしかない、そして授業で大量に読めない、意味が分かっているのかどうかを正確に確認するにはやはり訳させてみないとわからない、しかし訳読一辺倒は良くない、と堂々巡りのジレンマに陥ります。

この仕事も3年目ですから、学生が苦手とする文章タイプや、どのぐらいのレベルの英文が教材に適切か、までは分かるようになりました。「こういう文になるとダメ」というのが分かってきたので、普通の洋書や洋雑誌などを見ると、かなりの割合の文章が難解に見えます(笑)。ともかく、allowをアローと読まない学生が現れる日はいつ来るのでしょうか?

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