2012/10/14

雑誌論文執筆

他大の修士課程の学生に「信州にいましたよね?」と言われてびっくりしました。このブログにも書きましたが、JSMES東支部で信州大学に6月に行った時のことです。私は発表した訳でもなく受付等した訳でもなく聴衆の一人でしかなかったのですが。

学生には電車での目撃情報を告げられるし、この職業は微妙に有名になるというか、パブリックになる仕事で、色んなところで見られ知られている。ちょっと怖くもありますが仕方ない。

前置きはそれくらいにして、いい加減雑誌論文を書けよというのが今の自分へのメッセージです、、、博士論文の中でも一番いいネタを学会発表してからもう2年近く経つのに、未だ論文化していません。言い訳すると、それより何よりまず博士論文があったから、ということになるのですが、、、そして投稿してはと当時から言われていた学術雑誌に5つも下の後輩の論文が既に掲載されているのを今発見しました、、、、、、


あと、全てを博士論文に出し尽くして今自分の中がカラッポなので、早急に新しいトピックを模索せねばなりません。しかしこれも前書いたのですが、「Ywain and GawainにおけるLunette像(現代っぽく自立した女性像なので興味深い)」などありきたりそうな物しかなかなか思いつかず、、、テーマ設定は本当に重要だというのが博士論文で学んだことの一つなので、テーマ決めには力をいれたいと思います。

2 件のコメント:

  1. こんにちは。毎回楽しみに読んでいます。私も院生なので、D論のこと、非常勤のお仕事のことなど参考になることが沢山あり、興味を持って読ませていただいています。授業との両立が大変そうですが、外国語の文学研究の方の共通の悩みですね。粘り強くご研究頑張って下さるように応援しております。 Y

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    1. こんにちは。基本的に学期中は研究は殆どできませんが、院生の時も学期中は研究できなかったので似たようなものだと考えていましたが、実際には結構状況が違い、専門の事は忘れる一方です。学位が決まったらまたゆっくり考えたいと思います。

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