2012/09/14

書式上のミス

前々回の記事に書いたように、論文の直しが必要(内容の書き直しではなく、誤植等)だったのですが、まず誤りを直した後改めて眺めてみると、どんどん新たなミスが出てきました・・・。

今回発見したミスというのは、例えばスペルミス等の大きな間違いではなく、細かい書式上の誤りです。

私は巻末註ではなく脚注形式で書きます(それぞれのページの下部に註があるタイプ)。何かの文献を言及したら、初回登場時にフルで文献情報を書く形式です。つまり最初に著者名、タイトル、出版年や出版社など全部書いて、2回目以降の言及においては註では著者名またはタイトル(副題などは略しても可)だけを書き、「Smith, p. 32.」というような簡単な註になります。

しかし、その本を既に登場させたかどうかわからなくなったり、又はカット&ペーストで位置が入れ替わったりすることによって結果的に初回から註が省略形になり、2度目以降の場所でフル文献情報が出ている、という事態が。

あとは、余計なスペースがあったり、ページ数の略し方(pp. 215-25、みたいな書き方)が統一とれていなかったり、出版社名に州の名前が入っているのに出版地に州を入れていたり、、、根本的な大きな間違いではないのですが、こうした細かいミスが続出です、、、

これだけ直せばもうないでしょう!と思いますが、何となく気になるのでまたチェックします(笑)。

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