2012/05/16

西洋中世学会/中世英語英文学会

学会がない半年間もようやく終盤になってきました。中世分野では、来月に2週連続で学会があります。まず日本中世英語英文学会東支部、次の週に西洋中世学会です。西洋中世学会が発足して以来、「東支部の翌週に西洋中世」というスケジュールは変わらないですね。因みにどちらの学会も略称がJSMESです。

西洋中世学会ではゼミの後輩が発表をします!図書館での展示もあるみたいなので、途中逃亡して三田のメディアセンターに行こうかなと。しかし発表会場が東館8Fって・・・あの重役会議みたいな部屋ですか?日曜は超お馴染みの北館ホールですね。

昨年記事にしたように、何やかやと色々あって西洋中世学会には出ずじまい。今回はホームでの開催なので、今度こそ行きます。


一方東支部ですが、開催地は長野。私が修士2年の時も全く同じ場所で開催されましたが、その時は行きませんでした。この時は先生もいらっしゃらなかったかもしれません。
先日、自分には何の縁もゆかりも無いICUから封書が届き、一体何事かと思ったら東支部のプログラムでした(事務局が現在ICUにおかれているため)。
東支部を首都圏以外でやる時には出席がマストではない感じなのですが、プログラムを開けてびっくり(いい意味で)。数点(いい意味で)気になるポイントがあり、これは行かにゃなるまいて、というプログラムでした。当初は、参加するのであれば泊まるつもりでしたが、どうせ松本城も行ったことがあるし、ホテルの確保も面倒になってしまい、、、ドタキャンした仙台開催の時(2009)同様まさかの日帰りにチャレンジしようかと思います。そうなると、懇親会欠席が義務ですが。(松本発最終便が8時ってマジですか)

西洋中世学会が終わるともう夏休みが見えてきます。結果はどうなるにせよ、博士論文を既に提出しているため、月日の経つのが早く感じられてもそれが焦燥感を生むことはない、というのは取り敢えずは本当にいいものです。

2 件のコメント:

  1. こんにちは。グーグルで調べごとをして色々検索しているうち、こちらのブログに出会いました。私もぼつぼつ博士論文を書いているのですが、かなり行き詰って、そろそろやめようかと思ったりするときもあります。しかし、こちらのブログの過去のエントリーが大変参考になり、また励まされました。ありがとうございます。

    博士論文の口頭試問は、提出後、かなり時間がかかるんですね。先生方も忙しいでしょうし、外部審査委員の都合もあるでしょうから、仕方ないのでしょう。これからどういうプロセスをたどられるのか、注目しております。また、今夏休み中で、お勉強なさっているのでしょうが、研究のご苦労とか進展など書いてくだされば、楽しく読ませていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。では。  YS

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  2. 初めまして。コメント戴きましてどうもありがとうございます。

    そうですね、分野にもよると思うのですが、提出から口頭試問までは1年弱かかるケースもあります。早い場合で半年~7か月後ぐらいでしょうか。口頭試問の後にも、多かれ少なかれ修正要求があり論文の直しを行いますので、長らく論文に関わる年度になりそうです。
    夏休みには博士論文の読み直しを行っているだけなので、特に何もアップするようなことがないのですが、また近々更新致します。

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