2012/02/14

博士論文執筆スケジュール(完成版)

結果的にはこのような感じになりました。
これは勿論あくまで私一個人の例に過ぎず、「一般的にこんな感じで進む筈だ」というものではありません。私の場合はこうなった、ということであくまで参考としてどうぞ。

因みに、博士課程は4年間しか在籍していませんが、わかりやすいように、6年間在籍したとしたらどの学年に相当するかで書いてあります。

【原稿執筆】
序論 D6秋学期
第1章 D5春休みに少し、本格的にはD6夏休み(9月)~11月頃
第2章 同上
第3章 D4の6月~7月上旬
第4章 D5春休み&D6夏休み(~8月末)
第5章 D5夏休み~春休み(2月頭ごろ)
結論 D6秋学期
参考文献表 書きながら随時更新

書き終えたものから指導教授に提出



指導教授からの原稿返却後・・・

【修正作業】
D6秋学期(11月中旬~) 細かい点、容易に直せる点の修正(ファイル上)
D6冬休み・秋学期(1月) 印刷して自分で赤ペン添削(かなりの修正)
D6秋学期(1月中旬~) 赤ペン添削のファイルへの反映、ネイティブチェック&指導教授のチェックによる英語・内容の修正

2月7日 製本を依頼
2月14日 提出


総計約56700語、序論~参考文献までA4で200枚

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