2012/02/06

完成間近ですが・・・

博士論文もとうとう完成間近となりました!

しかし、21時半現在、まとめて送付した序論・第五章・結論のネイティブチェックがまだ返却されてきません。イギリスより日本は9時間も先を行っているのに・・・。

「2月5日(ってよく考えたら日曜日ですが・・・笑)前後のころに、製本業者に持っていくつもりです」ということでスケジューリングをして、所要は2~3週間みてもらいたいとのことだったので、1月16日に最初の章をチェックに送りました。「Chapter by chapter」でやっていこうということだったので、一章出して、返ってきたらまた次の一章を出して・・・と作業を進めてきました。しかしここにきてまさかの中断。

明日製本に持っていくつもりだったのですが・・・

最後の3ファイルが返ってこないと何もできないので、昨日も今日も見直し作業に費やし、それはそれで良かったのですが、時間がない状況なのに時間が余りまくるという矛盾が発生し、仕方ないので部屋の片づけ等してました。


前書いたように、一章の英語直しには4時間はかかるのです・・・というわけで

プランA: 原稿が明日の朝までに返却された場合
明日の午後までに原稿修正を行い、製本業者に行き、夜は飲み会。

プランB: 原稿が明日の昼前後に返却された場合
皆の会費を押し上げるという大迷惑をかけてまでも飲み会をドタキャンし、引きこもって作業し、水曜日に上京し、普通に製本を依頼する。

プランC: 原稿が明日の15時頃になっても来てない場合
「特急製本」をオーダーし、飲み会には出る。特急製本による(カスタマーからタイトルなどの情報を先に送信し、表紙を先行して製作しておいてもらい、あとは中身を待つだけ!というふうにしてもらうサービス)「中1日製本」を目指し、金曜日に上京する。金曜日に用意できないほどネイティブチェックが遅れた場合には、一部ネイティブチェックなしで提出するよりほかない。

因みに、明日は指導教授を交えての会があるため、今夜人生2度目の完徹をするというオプションはありません。第一、起きて待っていたってメールが来るという保証はないのですし・・・。

というわけで、プランCに備えるべく今から父の部屋へ行って論文製本仕様書(?)をスキャンしてきます。いや、その前にクライナークーヘンでも食べるか。

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