2012/02/28

口頭試問

卒論でも修論でもある口頭試問ですが、卒論は1月の最初の授業日あたりに出して節分の頃に面接で、修論は1月31日あたりに出して2月末ごろ面接です。

しかし博士論文の場合は、口頭試問の実施はなんと「提出後1年以内のいつか」。

つまり、面接は2013年1月、なんてこともありうるんです・・・未来すぎる・・・

もちろん、自分自身もかなり準備が必要ですから、確かに卒論・修論の時のようにサクっと1か月後に実施されてしまっても逆に結構困りますけど。
どうやら面接は2時間はみっちりあるみたいですね。自分でも、ここはどうよと思う部分はわかっているので、これからリサーチします。

しかし問題は、口頭試問があるとは限らないことです。卒論・修論は、よほどのこと、つまり剽窃などがなければ、出来具合によって卒業・修了が左右されるわけではありません。出して面接を受ければもうOKです。博士論文の場合は、①普通に口頭試問をやったうえで合否決定 ②その前に一部書き直し(再審査判定) ③一発不合格 がどれも普通にあり得て(もちろん、多くの人が①か②ですが)、そのまま口頭試問に進めるのかどうかは来年とかではなくもっとずっと早くに判明することになります。

正誤表提出のため読み返しましたが、修論の方がよく書けた気が・・・。テーマ設定の問題でもあるのですが。やはり、断続的に5か月ほどかけた章だけがまあまあよくできていて、あとは何だか…


一発NGもあるということで、執筆中よりも提出後の方が精神的に辛くなってきました(苦笑)。もともと論文書いてないというのなら別にいいけれど、ここまできちゃったら逆に諦めきれないので、もしもダメだったら論文博士の制度を利用して審査料払ってでもまたチャレンジします。せめて再審査判定が出ればいいんですが!

2012/02/24

確定申告/国民健保/講師の給与

いつも締切ギリギリに出す確定申告ですが、今年はもう済ませました。院生時代のバイト(最大でも年間数万円)の時から、たとえ千円ぐらいであっても所得税を取られてたまるかと確定申告を行って還付を受けていたので、もう5回目くらいになるでしょうか?

2010年は各種控除をしなくてもそもそも所得税がゼロの収入でしたが、今年はそうではなかったので、初めて国民年金、それから公益財団法人に対する寄付金の控除を入れました。それでほとんどの源泉徴収は還付されるのですが、それでも所得税は0にはなりませんでした。数千円ですけど・・・。


さて、学生でなければ親の職場の健康保険(一般企業のやつ)に一緒に入っていることはできないと最近になって発覚したので、国民健康保険に入ってきました。資格の有無は、親の扶養家族であるかどうかで決まるのではなく(これは私の収入額で左右される)、学生であるかどうかが問題であって、たとえ無職でも学生でなくなれば資格はなくなるのでした。

誰もその事実に気付いていなかったのですが、保険組合のほうだって「もう学生でないのなら資格喪失になるので保険証を返却してください」と二年間も通知していなかった・・・と思ったせいかどうかはわかりませんが、2012年になって初めて資格を喪失したというふうにしてくれましたので、今年から国民健保に加入です。

気になる保険料ですが、自治体により異なるうえ、昨年の年収によって変動するということなので、まだわかりませんが、年金よりは安いのではと思われます。


ところで、大学の講師(パート)の給与ですが、新しく始める場合は直前になってからでないとわかりません。
仕事が大体内定するのは10月頃ですが、給与や交通費支給の詳細は2月や3月に知らされます。今まで3つの大学でそうでしたから、これが普通だと思っていたのですが、家族に、募集する段階で給与は示すのが普通ではないかとつっこまれました。
確かにコンビニの高校生バイトだって「時給700円」とか最初から出ていますね。その他にも「交通費支給・制服貸与・昇給あり」とかいろいろ細かく出ています。

一方、大学の非常勤講師は仕事を始める直前に給与が判明するため、「えっ、この給料ならやらない」なんてことはできません(そんな直前に辞めたら、もう授業が始まってしまうのだから大変困ります。)
もちろん、給与額で勤務先を選ぶなんて贅沢できる立場にないのは事実ですが、場合によってはたくさんオファーがもらえて、選べる状況になることもあります。そんな時、生活がかかっているのだから、あまりに他大学に比べて給与が低ければ正直辞退したいというケースも皆無とは言い切れません。しかし上に書いたように、そう思ったとしても辞めるにはもう遅い時期なのです。

今勤めている大学では、交通費が実費支給ではなく「交通費補助」という形で給与に加算されますが、あくまで補助なので1時間半通勤の私には赤字です。交通費が足りないことを知ったのも、やはり直前なのです。しかも、給与に含まれる為、課税対象にも含まれるのです。

そんなわけで、来年度から勤める大学の給与と交通費支給はどんなものなのかな、と今も気になっているところです。

2012/02/22

ネイティブチェック

いかにも和製英語という感じの「ネイティブチェック」。英語レポート、論文や英語でのプレゼン原稿などを書いた際にネイティブスピーカーに英語の誤りを直してもらう作業のことです。これは必須の作業になります。

学位論文に話を限ると、ネイティブスピーカーの友人でもいれば頼むこともできますが、一応なるべくネイティブスピーカー且つ専門家の人に見てもらう方が望ましいので、例えば「英文科にいるアメリカ人の先生」というような存在がベストになります。

このように卒論・修論は大抵先生方にお願いをしてやっていただくのですが、博士論文の場合はタダでやっていただくには負担が大きすぎるため、基本的に有料サービスを使います。もちろん、それでも無料でやって下さるという先生がいらっしゃればそれでOKですが、少なくともうちの大学では博士論文ばかりは外部に頼むのが慣例になっています。

一般企業のサービスもあります。日本英文学会の刊行物に広告を出していたエディテージでは、修正にかかるスピードの違いによって何段階も料金が分かれていますが、一番安い(即ち、日数がかかる)サービスでも一単語あたり6円します。博士論文でいうと、私は56659語でしたので以下のようになります。寧ろウケます。(笑)


一番安いのだと27万で済むけれど、75.5営業日って一体。3か月とかいく感じですか!

一章ごとに別依頼にすると、メインの章が平均するとこんな感じで



これが5個あって、更にIntroductionとConclusionがあるので結局価格は大きく変わらないですね・・・。けれども同時進行でやってもらえるので、まとめて頼むよりも遥かに早くできますが。

つまり特に量の多い学位論文の場合は、このサービスを使うのは実質無理。支払不可能な金額ではないですが、本当に最後の最後の手段ですね。IRIS INTERNATIONALというのもありますが、価格帯はほぼ同様です。

ただ逆に、何かシノプシスを書くなど1~数枚程度で終わるような短い英文の場合は、割高なりに当然安く済み、「相手の都合」等が無いため突然頼むことができて対応も超迅速なので、便利に使えます。ちょこっと利用しましたが、凄くきちんと校正が入り、意外と質はいいと思います。

さきに、なるべく専門家でもある方に見て戴くのがいい、ということを書きましたが、エディテージと比べると破格の低価格でしかも専門家というピッタリなサービスをご紹介したいと思います。こちらです。

彼は中世英文学・中世研究分野で修士号、博士号を持っていてしかも校正業を仕事として行っているという、依頼する側からすれば、そしてMedievalistからすれば願っても無い資格と経験を持つ方です。もちろん、中世に関わる論文だけ依頼可能である、という訳ではなく、人文系なら何でも良さそうです(必ずしも内容を指導していただくわけではなく、あくまで英語を直していただくわけですから)。

日本人の博士論文も何本も見ていますし、料金は単語あたりではなく1000語あたりというのが嬉しいところ。更に、博論のようなビッグなプロジェクトについては割引もしてもらえます。

博士論文のネイティブチェックでは車一台ぶん(といっても軽か)ぐらいとぶらしいとか、目を疑って桁数を見直してしまったとか(日ハム斎藤投手の給料じゃないんだから...)、恐ろしい噂を耳にしていたのですが、お陰で700ポンドと相成りました。PayPalで払って約88000円でしたので、もちろんこれはこれで大金ではあるのですが、一般企業のサービスと比べるとやはり相当安いのです。しかもポンドで支払うので、レート上正直助かります。これがもし2007年頃だったら、円の桁違ってました。2倍くらい違いますから。

2012/02/15

博士論文 製本

ググって出たところがウェブサイトを読んだ感じも良かったし、どなたかのブログに、ここに依頼して対応も良かったと書いてあったので、利用してみたのが日本文書さんでした。

半蔵門線九段下駅から歩いてすぐ、神保町駅にもすぐ歩ける距離にあります。製本を依頼した日にはたまたま指導教授を囲む食事会が芝浦で予定されていましたし、提出はもちろん直接大学に行かねばなりませんから、結局「製本のためだけに東京へ行く」ということはなくて済みました。

こちらのウェブサイトをご覧いただければ、ここに頼んでみようかなと思った理由がおわかりいただけるかと思います、多分。

確かに仕様などについて細かく確認していただき、丁寧な対応でした。和紙を一枚扉に入れて素敵な感じにしてみるとか、紐のしおりをつけるとか、背表紙を丸くするとか、校章を入れてみるとか、いろいろな有料オプションもありますよ。

さて、肝心の仕上がりは・・・


規定により表紙は黒です。修論の時も黒の決まりでした。結構手の跡がつきます(笑)



修論の時は白文字という規定でしたが、博論では白または金との規定だったので、金にしました。
白文字は修正液で微妙に消しきれなかった時みたいな感じで、真っ白にはならずどことなく背景の黒が透ける感じになってしまうんですけども、金はやはり綺麗ですねえ。


表紙、目次など全ての紙を合計すると206枚あります。

PDF化してる時間はなかったので、(しかも夏休みには出来たPDF化作業@父のPC がいつの間にか出来なくなっていた件について。)家でプリントアウトしたものをそのまま持って行きました。しかも途中から用紙変わってます。(笑)

それを複写して作ってもらったわけなのですが、データ入稿で出力してもらったかのごとく綺麗に出来ております。10円コピーとは思えません。紙も厚めで上質です。だからこそなんですけど、結構重くて、なんと一冊1.3キロほど!

以前、提出段階で自分用のを持つつもりはないと書きましたが、面接を経てからなんて言っていたらいつになるかわからず、待ってられないので、自分用(ある意味記念品。)を作ってしまいました。そして、自分用に作ろうと思っていた普通の紙表紙の製本はやりませんでした。校正・面接準備用には家でプリントアウトしたやつをリングファイルに綴じることにします。


そもそも製本屋探しは、

・ 修論で利用した店舗が、一冊で税抜き5900円だった→もっと安いところがあるはず
・ キンコーズでできない

という理由から始まったのに、キンコーズで実は出来たんです。製本依頼したその日に知りました・・・。

キンコーズの製本価格表(こちら)にはハードカバーは出ていないので扱っていないと思っていたのに、今論文製本フェアやってます・・・(こちら)ハードカバーに金文字の・・・

ただ、意外と激安ではないですね。一冊4800円、そこに実はコピー代がかかるわけなので、(それを完全忘却していたので、請求金額を見て目を疑いました!)そうすると日本文書のほうが安いです。


しかし、上に書いたように一冊1.3キロくらいあって、提出原稿も返却されたので、それをまとめて紙袋に入れてお渡し→まさかの5キロ超え

いや実は、誰か男性に来てもらった方がいいのかもとまで思うぐらいうっすらと不安ではあったんですけど、袋を二つに分けてもらえばいいかと思っていたんです。しかしまとめてしっかりビニールにくるまれてしまい、1冊だけでも鞄に入れる、ということもできず、傘までささなきゃならなかったことも相俟って、気分が悪くなるぐらい重かったです。片手に継続して持ち続けられる時間が1分くらいしかなく、左右左右左右と持ち替え続けて死にそうだったので、手提げ紙袋を無理やり肩にかけたら余裕で持てました。

それでもずっと運んでいると重く、大学正門前のお店ならば運搬100mぐらいで済んだという意外な盲点を再発見しつつ提出に行きました。結果、ダウン着てたにも関わらず肩に赤い線がついております。かなり筋肉痛で(痛い・・・)、荷物が当たったので骨盤も痛いです。

製本した修論は現在図書館に収蔵されているので手元になく、大学正門前のお店と比較してどうかということが書けないのですが、あの時は自分の持参した原稿がそのまま製本されたので、紙とかはやっぱり今回の方が良いですね。で、修論の時より一冊2200円安いです。

2012/02/14

博士論文執筆スケジュール(完成版)

結果的にはこのような感じになりました。
これは勿論あくまで私一個人の例に過ぎず、「一般的にこんな感じで進む筈だ」というものではありません。私の場合はこうなった、ということであくまで参考としてどうぞ。

因みに、博士課程は4年間しか在籍していませんが、わかりやすいように、6年間在籍したとしたらどの学年に相当するかで書いてあります。

【原稿執筆】
序論 D6秋学期
第1章 D5春休みに少し、本格的にはD6夏休み(9月)~11月頃
第2章 同上
第3章 D4の6月~7月上旬
第4章 D5春休み&D6夏休み(~8月末)
第5章 D5夏休み~春休み(2月頭ごろ)
結論 D6秋学期
参考文献表 書きながら随時更新

書き終えたものから指導教授に提出



指導教授からの原稿返却後・・・

【修正作業】
D6秋学期(11月中旬~) 細かい点、容易に直せる点の修正(ファイル上)
D6冬休み・秋学期(1月) 印刷して自分で赤ペン添削(かなりの修正)
D6秋学期(1月中旬~) 赤ペン添削のファイルへの反映、ネイティブチェック&指導教授のチェックによる英語・内容の修正

2月7日 製本を依頼
2月14日 提出


総計約56700語、序論~参考文献までA4で200枚

2012/02/08

論文要旨の作成

さて、論文を製本に出してしまったので、もうどうすることもできません(笑)何だか怖くて見直せないので、しばらく放置しますw

昨日は7:40~11:10頃 英文修正→朝ごはん→ちょこっと修正作業→13時ごろ印刷→身支度→印刷会社→夕方芝浦→0時過ぎ帰宅 という一日でした。

製本業者については、出来上がってみてから改めて記事にします。


さて、論文本体はもう終わってとうとう暇になったので、要旨を作成します。といってもこれは、論文本文が英語であるにも関わらず、日本語で作成することになっており、しかも規定の用紙のファイルでは、フォントが12ポイントの設定になっています(手書きは不可)。日本語で12はかなり大きいですよ。英文要旨に至っては僅か300語でOKですし、この2つをのんびり書くとします。要旨も審査対象になるという訳ではないそうなので。あくまで提出書類という事ですね。

提出書類を紹介した時に言及した、履歴書の「研究歴」欄がよく分からないので大学事務に質問したところ、人によりいろいろだと言われ・・・笑 既発表論文を書いたり、何かの研究員をやってたと書いたり、「なしという方もいます」とのことで・・・!
じゃあ、既発表論文が無難な線ですかね。


追記
英文要旨完成しました。

2012/02/07

脱稿

というわけで、7:40頃起きてみたら序論・第五章・結論が5時頃返ってきてました。

→プランA実施

→3時間半で全部英語直しました。他は全部出来てるからこれから印刷して上京します!

全部ひとつのファイルにまとめてPDF化しようと思ったのですが、序論の前まではi, ii, iii...序論以降は1, 2, 3...というpaginationができず・・・もう無難に古典的に紙媒体で入稿します。

2012/02/06

完成間近ですが・・・

博士論文もとうとう完成間近となりました!

しかし、21時半現在、まとめて送付した序論・第五章・結論のネイティブチェックがまだ返却されてきません。イギリスより日本は9時間も先を行っているのに・・・。

「2月5日(ってよく考えたら日曜日ですが・・・笑)前後のころに、製本業者に持っていくつもりです」ということでスケジューリングをして、所要は2~3週間みてもらいたいとのことだったので、1月16日に最初の章をチェックに送りました。「Chapter by chapter」でやっていこうということだったので、一章出して、返ってきたらまた次の一章を出して・・・と作業を進めてきました。しかしここにきてまさかの中断。

明日製本に持っていくつもりだったのですが・・・

最後の3ファイルが返ってこないと何もできないので、昨日も今日も見直し作業に費やし、それはそれで良かったのですが、時間がない状況なのに時間が余りまくるという矛盾が発生し、仕方ないので部屋の片づけ等してました。


前書いたように、一章の英語直しには4時間はかかるのです・・・というわけで

プランA: 原稿が明日の朝までに返却された場合
明日の午後までに原稿修正を行い、製本業者に行き、夜は飲み会。

プランB: 原稿が明日の昼前後に返却された場合
皆の会費を押し上げるという大迷惑をかけてまでも飲み会をドタキャンし、引きこもって作業し、水曜日に上京し、普通に製本を依頼する。

プランC: 原稿が明日の15時頃になっても来てない場合
「特急製本」をオーダーし、飲み会には出る。特急製本による(カスタマーからタイトルなどの情報を先に送信し、表紙を先行して製作しておいてもらい、あとは中身を待つだけ!というふうにしてもらうサービス)「中1日製本」を目指し、金曜日に上京する。金曜日に用意できないほどネイティブチェックが遅れた場合には、一部ネイティブチェックなしで提出するよりほかない。

因みに、明日は指導教授を交えての会があるため、今夜人生2度目の完徹をするというオプションはありません。第一、起きて待っていたってメールが来るという保証はないのですし・・・。

というわけで、プランCに備えるべく今から父の部屋へ行って論文製本仕様書(?)をスキャンしてきます。いや、その前にクライナークーヘンでも食べるか。

2012/02/05

見直し

金曜日に提出したネイティブチェックはさすがにまだ返ってきておらず、今日一番やりたかったネイティブチェックの反映作業は全くできませんでした。

ある意味突然時間ができてしまい、1~4章を全部読みなおしました。すると英語修正入力の過程で発生したミス(ピリオドがなくなっていたり・・・)がやはりいくつもあったので直しました。スペルミスまでありました。英語以外の外国語や固有名詞などスペルチェックの赤線だらけなので、本当のスペルミスに気付かないことがあります・・・。

それから、今日はとうとう外出しました。筋力低下で日常生活にも支障が出る(!)ほどになってきたので、とにかく歩こうと。

4章読んで思いましたが、かなり同じことを言い続けています。やはり年単位無駄にした結果が出ていて、ありとあらゆる意味で6年間の集大成になっていると感じました。今も部屋には、これは是非とも読まねばならないだろうというような未読文献のコピーがいくつも手近にあります。もう割り切るしかありません。逆に、どんなにこれ以上ないほど努力しても、まだ読むべき文献は残るわけですからね。これでもう終わり、というのはないのです。

2012/02/04

パソコンの位置

おはようございます。
昨日は習い事も休んで、
  • 第五章の原稿完成(自分の添削結果反映)
  • 序論の原稿完成(先生の最終コメント反映)
  • 結論の原稿完成(先生の最終コメント反映)
  • 第二章の英語修正(ネイティブチェックの反映)の残り
  • 第四章の英語修正(ネイティブチェックの反映)
  • 第一章の英語修正(ネイティブチェックの反映)
  • 第五章のネイティブチェック提出
  • 第五章の先生への最終提出
  • 序論のネイティブチェック提出
  • 結論のネイティブチェック提出

を行いました。

特に、ネイティブチェックの入ったファイルを見ながら英語を直していくのは、作業的には単純作業で、論文を捻り出す時のような思考は要らないわけなので、頭脳的には楽なのですが、コピペなどを駆使しても、一章あたり4~5時間かかることが判明・・・。

家から出ないどころか、何時間も机に向かって作業し続けた為、体が痛くなって仕方なかったので、今日はパソコンを引っ張って正面に持ってきました。

ものすごく作業しやすくて驚いてます。笑


私は自分のPCを持ち始めた2000年からずっと、電源やLANケーブルの関係で机の右にパソコンを置かざるを得ない状況でした。

こんな感じで、
普段は机に向かって自分も斜め45度くらいになってパソコンを使っています。
そのせいで脚が机に当たり続けるので、膝の辺りが常に赤くなってます。

しかし昨日はあまりに肉体的苦痛が大きくなったので、無理やりパソコンを引っ張って正面においてみてます。

キーボードを打つ感覚すら違うんですが・・・!


さて、これでどれぐらい快適性が違うかの実験も兼ねて(笑)、今日は
  • 第三章の英語修正(ネイティブチェックの反映)
  • 第二章の最終コメントby先生 の反映
  • 第四章 同上
  • 第一章 同上
  • 第三章 同上
を行う予定です。
因みに今日も外出しない予定です。家の中で歩く程度で筋力低下を自覚するほどのレベルにきてます。

追記 19時ごろに上記の作業完了。残りのネイティブチェックが返ってこないことには何もできないので、書式などの細かい点をチェック中。

2012/02/03

添削終了


メインの5章の添削(by自分)が終わりました。先生の指導の何倍も、みっちり添削しました(笑)。それでも最終チェックに出すと厳しいコメントを再び少々戴いてます。

0.28mm赤ペンのインクが結構減るぐらい修正を入れました。学生でなくなると手書きする機会も激減しますが、久々にペンを持ち続けたので最近字が上手くなりました・・・


今はネイティブチェックの反映作業を地道にやっています。

この前、記事でひきこもると宣言しましたが本当にひきこもっています。(笑)今週はまだマンションの敷地から出ておりません。(ゴミ捨てに行ったので部屋からは出ました)

幼少時から出不精なので家にいること自体は苦にならないんですが、ここまでこもるのは絶対に良くありません。精神的な問題じゃなく、純粋に肉体的な問題です。家から出ないで机に向かっているだけの生活では、たとえ2日程度でも自分で認識できる程度に筋力が低下します。ましてや何日も・・・

来週は東京に行くんですが、脚は確実にへなへなしていることでしょう。