2012/01/25

ネイティブチェックとreviseと

博士論文にかけられる時間もあと2週間弱となりました(!)。

執筆→先生に提出→返却されてきたものを見て、細部&すぐに直せる箇所をまず画面上で修正→プリントアウトして内容も英語も註も自分で大がかりな赤ペン添削

という過程を経て出来た原稿を、先生のご指示により、ネイティブチェック&先生に同時進行で出すという状況になっています。当然、先生のチェックに基づいて更に内容を直した部分は再度のネイティブチェックが必要ですが、ネイティブチェックのロウ博士曰く「直し終わったらまた送ってね」とのことですので、先生から返却されてきたものとネイティブチェックのと両方の「変更履歴の記録」付きワードファイルを見た上で内容も英語も直してまたロウ博士に送って、また直して、製本に出すということになりそうです。2つのファイルを見て修正するのは作業的に大変です。

ものすごく綿密に手を入れたので、final draftは相当改善された(はず)ですが、それでも更なる厳しいコメントを戴き、論文タイトルも却下されて、なかなかに苦しい時期が続いていますが、それでも「まあ何とかなるもの」と確信を持って思えるのは、今までの大学院生活と留学との体験あってこそで、焦燥感もそんなにはないです。とはいえ、最近どうも妙にクラクラするのはストレスがたまっているのでしょうか。

そんな中、明日と明後日は大学の期末試験監督です。前も書いたように3個だけなのでまあいいでしょう。ついでに、修論提出間近の後輩の貸出期限延長を阻止して確保した本を借りてきます(でも金曜に返しますから!)

0 件のコメント:

コメントを投稿