2012/01/12

ILLと大学図書館


1/1~1/22の間に、3回しか上京しないことがわかりました。笑


さて、昨年、明治大学図書館に行って、カウンターで「取り寄せをお願いしたのですが・・・」と受け取りに行ったら、「あっ、先生ですか?」と即座に依頼した複写物が出てきました。


・・・?ということは、そもそも依頼はオンラインでやったのだし、ここで取り寄せをしたのは初めてなので、顔を覚えられているという可能性は皆無で、となると、その時ILL利用していたのは私だけということですか???

母校でも12000円も払って卒業生資格で貸出できるようにしていますが、この利用券では他大学からの取り寄せはできないのです(他のキャンパスのもののみ取り寄せ可)。そのため、ILLは明大でやらねばなりません。

しかし驚いたのは、取り寄せにかかった代金のレシートが発行されたことです!普通に私費支払いの場合、母校ではこれは無いサービスです。結構、いくら払ったかわからなくなってしまって困った事が多々あったので、感動しました(笑)。

さて、明治や立教では来年度、新しい図書館がオープンします。どちらも、カフェ的なものが入るらしく、長時間滞在型!というコンセプトを打ち出しています。

明治の場合はイチから建て直していて、現在はプレハブ営業です。プレハブに入っている本は大学1年生が気軽に手に取るようなラインナップで、しかももちろんプレハブのスペースは非常に限られているので、大して本はありません。英文科の人間が使うような研究書はもちろんここにはなく、古い校舎を倉庫として利用している所にしまってあります。
ここにしまってある本は、係員の方に申込書を渡して取ってきて頂くシステムなので、本一冊借りるにも結構時間がかかり、しかも係員の方をいちいち走らせることになる、という状況です。
まだまだ建築中の新図書館ですが、ああ見えて(?)早くも4月から開業予定。早速入ってみたいですが、気になるのは新建材ですね。
慶大三田キャンパスの新・南校舎もこれがひどく、校舎の自動ドアが開いただけで外に化学物質が流出してくるので、傍を歩いているだけでも気になります。南館(ロースクール)が新築された時も同様で、見物しに入ったけれど10分が限界で退散してきました。

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