2012/01/27

成績提出

担当3クラスの後期成績を提出しました。重要な個人情報なので直接事務室に持参するのが原則で、前期は暑い中持って行きましたが、今回は締切が2月2日とか3日とかで、博士論文製本直前すぎるので郵送のオプションを選択しました(フルタイム教員にはこのオプションはありません)。成績を出すためだけに往復3時間かける余裕はちょっとありません。文学部はエクスパック、商学部は簡易書留です。どちらも封筒等が全部予め用意されているので、郵送する場合も投函以外の手間やお金はかかりません。

出席点と期末で総合得点6割に満たなかった場合は容赦なく落としました。かわいそうなのですが、大学がそんなに簡単に出れては困ります。たとえ寝ても遅刻欠席しても、単位取得は逃げ切れる、という程度には頑張って欲しいです。


さて、昨日の1・2限、今日の1限は慶大の期末試験監督に行ってきました。うち1コマは自分がメインの監督で、2コマは先生のお手伝いでした。自分が監督だったコマでは、お手伝いの院生等5名が作業内容を既によく分かっていて自発的にがっつり働いてくれましたので、本当に楽でした。問題を眺めたところ、国家財政の状況、高齢化等を鑑み今後の国民からの租税徴収はどうあるべきかというような設問が含まれており、「これ、政治家に聞いてみましょう!」と思いました(笑)。学生の方がしっかり答えられるなんていうこともあるかも・・・?

しかし受験している学生の学生証をチェックしていたら、生年が1991年と書いてあってどうしようかと思いました。小4だったんですけど91年って。


これで今年度の仕事は全終了です。終わってすっきりしました。あとは再来週の博士論文製本に向けて、ひきこもります(笑)今回一緒に出すと思っていた同級生に上記の試験監督の仕事で会い、聞いてみたところ、今年度の受理になる日程では出さないようなので、今年度提出するのは私だけなのかもしれません!
(例えば今年度中であっても3月に出すと、今年度最終回の大学院文学研究科委員会は開催終了しているため、翌年度開催の委員会において受理されることになります)

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