2012/01/22

教科書(2012-13)

来年度2大学8コマでの使用教科書が決まりました。


あるコマとあるコマで違う教科書を使おうと考えていたら、シラバス執筆画面が一括で、即ちこのふたコマは同一シラバスでカバーされる=内容同じ ということが判明。
さらに今年商学部で使った教科書を今度文学部で教えるなどの転用も含み、結果的にこのようになりました。本文に日本語が登場するのは大人数講義のクラスの指定教科書一冊だけです。

なんと、教科書としての採用を検討するために見本を送ってほしいとネット等でオーダーすると、無料で教科書が送られてくることがわかりました・・・。去年、たった2コマ分を揃える為に結構払ったのですが、こうして無料で送ってもらえば良かったんですね・・・。まさか教科書丸ごとそのままのものをそんなに簡単にタダでくれるとは思いませんでした。

ただ、教員用マニュアルやらCDやらを揃えると結局万単位飛ぶのではありますが。CDもマニュアルも数千円ずつして、なかなかの値段なのです。

例えば慶大では教科書ではなく一般の洋書を使うのが一般的なので、このような「英語の教科書」を使うのは自分としてはちょっとしたcompromiseでもあります。ただ、教材ではない洋書は淡々と訳読する以外のメソッドを考えにくいという難点があります。
一方、教科書として書かれた書籍の場合は、リーディングでも理解の問題があったりリスニングも少々はさんであったりライティングも含まれていたりといろいろなタスクがあるので、それに従って色々できるのがメリットです。

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