2011/12/10

博士論文製本

博士論文は3部提出するのですが、最初に提出する時点で既に3部全てをハードカバー×白or金文字の製本を行って出さねばなりません。

修士論文の製本をやってもらったお店の他にも、より良い所があるのではと思い、とりあえず色々検索してみました。1日で出来ると謳っている業者もありますし、オンライン入稿できる業者もあります。まあ、ヨッホやソーンが出る関係上、オンライン入稿あるいはデータ持ち込みをするならPDF化しないと危ないとは思いますが。紙媒体で店頭に持参するのも無難ですが、500枚を超えるので重いですね・・・

しかも、結局検索して上に出てくるような業者は東京です。わざわざ上京しなくてもいいんじゃないかと思い、地元にも多分あるのだろうと調べましたが、タウンページ(goo)で検索したら市内には数店しか製本業者がなく、千葉大学至近の店があったので「ここがいいかも」と思ってよく調べたら製本をやっていても「くるみ製本」しかなかったり。(紙の表紙の、クラス文集みたいな感じの製本です)学位論文のハードカバー製本は扱っていないわけです。

修士論文をやってもらったお店も無難なのですが、いかんせん、どれぐらいの期間で出来たかすっかり忘れてしまいました。


製本業者の選定については引き続き悩むとして(笑)自分のぶんをどうしようかな、と考えています。少なくとも提出段階ではどこかしら誤植などがあり得ますし、その段階で完全にしっかり製本したものを自分用に持つつもりはありません。しかし、参考文献表なども入ると少なくとも180枚はあるので、普通のファイルには綴じられません。

キングジムのでっかいファイルに綴じるのも、ちょっと持ち運びに不便かなという感じですし、ここはキンコーズなどでそれこそくるみ製本にでもしてもらおうかと考えています。ただ、キンコーズは千葉県に無いんで・・・まったく何もかも東京にあるんだから・・・

さて、論文はひととおり先生に読んで頂きました。幸い、先生の指導の結果一章がまるごと無に帰すという感じではなかったので、何とか直しもできそうな雰囲気です。余裕をもってできそうで本当に良かった。

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