2011/12/08

期末試験提出

suica残額が妙に減っていると思ったら、大東文化大学は往復2000円でした。


さて、今日が締切だったので、後期の期末試験の問題印刷を事務室にお願いしてきました。普通の語学のクラスでさえ試験問題印刷をやって下さるというのはかなり手厚いサービスです。コピー代もかからないですし、ホッチキス留めの手間もかかりません。

とはいえ、印刷を頼む場合前期は一週間前が締切だったのに、後期(語学のような試験期間前実施の科目は1月16日の週にやります)は今日が締切と一瞬目を疑ったほど早くなっています。年末年始という特殊期間を挟んでいるからかな、と思いましたが1月9日の週にはもう学期は始まっているのです・・・

もちろん事務に提出せず自分で印刷してもOKなので、その場合は当然もっと直前になってから作れるわけですが、逆にここまで早い日付に強制的にやることによって期末試験作成という仕事が強引に早く片付いて、且つそのことによってコピーなどの手間も省けるのであれば一石二鳥というわけで、提出するほうを選択しました。


今は正直なところ博士論文のみに時間を使いたいのですが、まず年明けの学期が始まる辺りの日に、来年度の文学部2コマ及び文芸学部3コマのシラバス提出があります・・・。文学部1コマは書かなくてよく、商学部2コマはもうシラバスが最初から書いてあります。昨今はシラバスが妙に厳しくなっており、毎回の授業計画を書かねばならなかったりも。各コマ通年30回分のそれぞれの予定など練っている余裕はないのですが・・・さらに、1月末からは出身大学のほうで期末試験の監督もあります(研究奨励金を頂いている見返りの仕事です)。博士論文提出直前の時期に何やかやとこまごま雑務が入っていて、何だかすっきりしません。

先生方が大学院生に向かって、研究だけができることの幸せを説いてらっしゃったことがありますが、たったこの程度の仕事しかなくても、それでも非常にその気持ちがわかるようになりました。

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