2011/11/13

PC

学生にパワポプレゼン(in English!)をさせる為、教員用貸出パソコンを使っています。メディアサービスカウンターに向かうと、カウンターに近付いて行っただけで職員の方が駆け寄ってきます。窓口のカウンターに張り付いて立っていても誰も見向きもしない私の母校と何という違いでしょうか。

さて、借りたノートPCはVAIOで、そのあまりの薄さに驚きました。自分のノートは所謂AVノートというやつで、ブルーレイや地デジが見れるやつで、持ち運びタイプではありません。重さは3キロあります。しかも、パワポ搭載してません。まあ、具体的にいうとコレです。


そういう訳なのでVAIOを借りたのですが、薄すぎて割れそうなぐらいでした。そんな最先端な感じのノートに比べて、マウスは「いつの時代?」と思うほど旧式のものが添えられていました。

教室設備はメディアサービスのウェブサイトに写真入りで解説されているので、つなぎ方なども予習できましたが、一応係の方が持ってきて下さりセッティングもやって下さいました。ケーブルを2本つなぐだけですし、あとはAUX PCとプロジェクタ電源を押し、棒でスクリーンを下ろす(ここは手動・・・)だけです。AUX PCボタンについては、2009年に慶大日吉キャンパスで開催された日本中世英語英文学会全国大会のお手伝いの際に学習しました(笑)。こういう設備のシステムは結構カブっているんです。

授業後片づけをしながら、VAIOを片手に持って、薄さと軽さに一人で感心していました(笑)。大学が貸してくれるPCなんて、古い分厚いものだろうという先入観があったので余計驚いたのです。こちらもまた、具体的にいうとコレですね。


VAIOは大1~M1まで使っていました。M1の時に壊れて、「あーVAIOは壊れるよね」等と複数の人に言われて、他のSONY製品も我が家でよく壊れた為信頼度は低下してしまい、(トリニトロンTVの寿命の短さといったらなかったですよね)その後は東芝を使っています。

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