2011/11/25

学会出張

今日はちょっと軽いネタを。


学会で様々な大学を訪れるのは、時と場所によっては体力的にも大変だし、金銭的にも大変ですが、校舎や教室を体験(?)するだけでも結構面白いものです。

同じ「大学」という空間であっても、キャンパスの広さや立地も様々なら、意外と教室内部の様子も様々。思った以上に相違点があります。

初めて学会に出たのは、2003年12月の日本中世英語英文学会@東京外国語大学でした。私は卒論を書いている時で、まだ院進学も決定していない頃でした(入試が3月だったので。。。)
学会がどんな感じのものかわからなかったので、とても緊張したし、服装も悩んだので一応ジャケットを着て行って、シンポに出ました。知識がなさすぎて発表についていけませんでしたが、学会というのは結構普通の雰囲気というか、文学系ではTVのニュースに出るような学会の(医学や天文の新発見発表のような)雰囲気とは全く違う、普通の授業のような感じの場なのだなとわかりました。服装も含めて。

この時は、外語大の最寄り駅に到着したら何と自動改札がなく、昔ながらの駅員さんによる改札で、一体suicaをどうすればよいのかと焦ったのが記憶に残っています。それに、西東京のほうで遠かった。


ともかく、今まで20くらいの大学を学会で訪れましたが、大学自体(校舎等)で印象に残っているのは、

中京大学
バッグを売っている店舗などがあって、海外のホテルかと思うような感じだった

武庫川女子大学
校舎内にエスカレーターがあった!(しかし、今では明治大学にも在る)
学食ではLee Pattersonがチキンライスを食す。

京都産業大学
敷地内に上るのにエスカレーター有(三田の「山の上」どころではない山の上)

といったところでしょうか。
また、筑波大学、武庫川女子大学、大東文化大学では入学案内のパンフレットを頂いたので、結構読みました(笑)。

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