2011/08/20

D論進捗状況


執筆風景。


少しずつ少しずつ書き足して、例を加えて苦し紛れの展開になってしまいましたが、とにかく進んでいます。


1章 3割
2章 6割
3章 完了
4章 ドラフト完了
5章 ドラフト完了(指導済)


今は2章に取り組んでいます。神への希求との相克という辺りがまだまだなので、順調に進むかどうか・・・。
とはいえ、ここまでくると随分精神的に楽ですね。やはり博士論文というのは、ここ数年ずっと気にかかってきた事ですから。しかし、実際に書き始める前のほうが余程精神的に苦しかったです。博士1年、2年は修士課程の疲労により完全に燃え尽きていて、全く論文が読めず、夏休みに雑誌論文を5点ほど読むのが精一杯だった時さえあります!!全然研究が進まない、テーマを変えようか、と悩んでいると相当な苦しみと焦燥でしたが、実際に書いている今ははっきり言って楽です。こんなに余裕を持って取り組めるものなのか、と思います。

2度受けた修士課程入試、毎日3時までかかる予習、雑誌論文、図書館のウェブサイトに掲載の貴重書カタログ執筆、修論、超厳しい博士課程入試、再び怒涛の予習(博士課程で70単位取得しかもこれで他人より全く多いものではない)、学会発表、雑誌論文、雑誌論文、短期留学、学会発表、博士論文執筆資格審査(7対1の面接)、大学非常勤講師開始、学会発表、と多くの、そして高くなる一方のハードルをどうにかこうにか乗り越えてきたので、「まあ論文もいざとなれば何とかなるだろう」という気分になれるのかもしれません。


執筆には電子辞書が欠かせません。


英語専門プロユースモデルですが、最近はそういうカテゴリーの商品がカシオにはなくなってしまったのが残念です。
下の矢印が禿げてしまいました。キーも、よく使う部分だけ色が変わっています(笑)。
書くときによく使うのはとにかくOxford Collocations Dictionary for Students of English。卒論の時から愛用です。あとは Oxford Thesaurus of English、英和活用と和英です。和英は参考までに。和英で出てきた語や表現をそのまま使用するとよく怒られます。

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