2011/08/12

論文執筆

TVでは帰省ラッシュの報道をしています。習い事も休みです。どうやらそろそろお盆のようです。私は実家住まいで帰省先もありませんし、お盆の風習は早くも祖父母の代から行われていない為、我が家の全員にとってお盆はよく分からない物で、親の勤め先にお盆休みが存在しないことも相俟って、私にとってお盆とは「世間の夏休み、旅行の特別料金シーズン、図書館の休業日」でしかありません。

さて、執筆中の博士論文。この調子では終わる訳がないとパニックか逆に鬱状態になりそうでしたが、落ち着いて計算してみたところ、別に「やばい明日レポートの提出日だ!!(汗)」のようなスピードで取りかからなくても終わりそうでした・・・苦笑 まあ何というか、TOEFLのライティングセクションの2個目程度の分量ずつちまちま進めれば良さそうなので一応ほっとしました。

論文執筆というのは、時間をかければかけるだけ進む(はずの)文献読みとは異なり、例えどんなに暇だったとしても、調査が足りない等の理由によりどうしても書けない、進まない時もあります。そこがもどかしいところです。時間があるのに書けない時は多忙で書けない時より苦しいものです。

よく考えたら、2年ちょっともの間(!)、断続的に書いています。全く書いていない時期もあるので、本当に断続的です。
とにかくまずは書くことを優先するあまり、そもそも何が主張したかったのかという肝心な点が物凄く薄くなってしまい、非常にdescriptiveな論文が出来てきています・・・。はっきり言って論じゃなく叙述になっています。けれども前から書いているように、悩むあまり全く進まないよりも、まずは草稿を書いて、「取り敢えずは書き終わった」という安心感のもとで改めていく方が、少なくとも私にとっては良いので、とりあえず書きます。

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