2011/08/25

Battle of Standard (1138)



さて、毎日修道院世界に浸りながら、内容的にはともかく分量的には着々と論文を進めています。ポスターや配付資料の準備も終わっていますし、ひたすら博士論文の作業です。とはいえ、明らかにリサーチ不足な領域に入ってきているので、なかなか進みません。パソコンは消して読書でもしたいところですが、もちろんそうはいきません。一日の執筆ノルマはたった300語であるにも関わらず、夏休みは毎日12時間ぐらいパソコンをつけています(色々な意味で、良くないです。)

ここ数日はスコットランドのcivil warや、Empress MatildaとStephen of Bloisの争いについて勉強し直していました。「スコットランド対イングランド」とか、「イングランド対フランス」などはっきりしたものではなく、姻戚関係にある人まで戦っているのでややこしいことこの上ありません。更に、どれがどのマルコムでアレキサンダーなんだか分からない。スコットランドの王侯貴族の名前も分かりにくい。

博士論文は全てを書き、雑誌論文は削ぎ落として書くと先輩に教わりましたが、確かに全てをぶち込まないと足りません。逆に、指定語数内におさめるのにいつも苦労しているというタイプの人もいます(私からみれば羨ましい)。私の場合は、ひとつだけ心配が無いのは、マックスの語数を超えることです!「もしかしてこのぶんだと10万語いくんじゃないか・・・」ということは絶対にありません・・・。

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