2011/07/13

期末テスト

担当している3クラスのうち、文学部の1クラスは既に学期終了しています。残りの2クラスの期末試験を作成し、今日事務室に印刷に出してきました。複数枚にわたるテスト問題を20部30部としこしこ用意するのは、学会ハンドアウトほどでないにせよ結構大変なものです。それを事務室に依頼できるというので(勿論自分でやってもOK)頼んできました。教員室(講師用)といい事務といい、随分とサービスが良いです。

試験問題は、CD-ROMや本からコピペしたのが大部分なので、問題としても自分で作るよりよく出来ているうえ、作業としても楽でした。

一般の洋書を読んだ昨年度の授業とは異なり、この2クラスでは以前紹介したようにそれぞれオクスフォード大学出版局、ケンブリッジ大学出版局刊の、教科書として書かれた洋書を使用しています(但しどちらも米語仕様)。その為英語はナチュラルでありながら極めて平易であり、長文などは一文が短くて少々苛々するほどです(笑)。一文が何行にもわたるような箇所を入れたいのですが、そもそもそういう文章が存在しない。

来週期末試験を行ったらとうとう夏休みです。学期毎に成績を付けるとのことで、その締切は確か8月1日。原則ネットで成績をつけた昨年度の勤務先と異なり、紙媒体での提出です。7月31日締切の仕事も抱えてますし(しかもまだ始める事が出来ない)、何よりも先ず第一に博士論文のドラフトを夏休み中に終えねばならない。なかなかに苦しい日々が続きます。

私事ですが今持っている3クラスは来年度も継続できるようなので、またこの大学で働くことができそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿