2011/06/03

TOEIC and the Danes

授業ももう5回ぐらい済んで、少々だれてきた気もするので、このあたりでTOEIC練でも取り入れようかと思います。なぜかすでに皆受験させられているということですが、皆どの程度のスコアが取れているのかは聞いていません。

まずはリーディングのクラスでTOEICの内容をやろうかと思います。私が受験してからもう8年も経過してしまい、その間に変化もありましたから、まずは現在のTOEICの姿から学習し直さねばなりません。とはいえ、火曜日に買ってきたロングマンの教材を見る限り、そうドラスティックには変わっていないようです。
リーディングパートでは色々な文章がちゃんとそのデザインで出てくるので、フォントや体裁がいろいろです。つまりリアルなのです。実際に本当に色々な物を読んでいる感覚で取り組めるので、長文ごとに気持ちを切り替えることができ、延々と書いてある長文を読むより楽に解けます。
このパートのもうひとつのポイントはスピードです。時間が足らないという話をよく聞きます。これを克服するには大量の英文を読んだという経験と、テクニックが必要です。



一方、レクチャーのクラスではデーン人が登場です。まさか語学の授業でデーン人に言及することになるとは・・・(笑)。そろそろ、英国の国家意識について考えさせられるを得ない内容に入っていきます。英語・フランス語・ラテン語の3言語文化&英語文学不毛の時代、それから復権(?)へ―各言語のプレスティージ、使用されるコンテクスト、暗に織り込まれるプロパガンダ、と興味深いトピックは尽きません。正に半学半教です。

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