2011/04/18

補講的課題

自明の理由により開始が遅れた大学の新学期ですが、それによってつぶれた4月の授業はどうするのかというと、いろいろな選択肢が考えられます。
  • 休日に授業を行い補講する。
  • そのまま日程をずらす(例:夏休みが8月開始になる)
  • 不可抗力によるものだし、数回程度授業回数が少なくても今年度ばかりは目をつぶる。
明治大学の英語の授業の場合は、①GWを無視する ②追加で課題などを出す という2点で埋め合わせるそうです。土曜日などにがっつり設定された補講日は学部の必修授業に充てる=語学には基本的に充てない、ということでした。

補講がわりに課題などで休講分を相殺するという手段を思いつかなかったので、ああそういう手があったかと思いましたが、何も大学の独自方針ではなく文科省のアイディアでもあるようです。

ただ、専門課程の科目と異なり普通の語学科目でどういう課題等を「授業が数回とんだ分の勉強」として与えるか、なかなか悩むところではあります。リーディングのクラスはまだいいとして、リスニングとプレゼンを扱うクラスの場合・・・。

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