2011/04/06

同時進行

言わずもがなの理由により、大学図書館に行けない日々が続き、図書館開館が復活した暁にはもう私は貸出資格を失っていましたから、リサーチが滞っています。

実際に博士論文を執筆している段階にもなってまだまだリサーチが必要だというのは何とも情けない話ですが、なるべく後悔のない人生を送る為に英文学研究以外の事にも時間を割いてきた結果でもあるのです。

ともかく、個人的にも社会的にもこういう事態ですから、これまで博士論文は1章ずつ片づける方向性で進めてたのを急遽方針変更で、同時進行で進めようと試みています。

思い返せば学部の卒業論文の時は全章同時進行で書いていました。一つの章に取り掛かり、煮詰まったら他の章に取り掛かる・・・という具合です。そうして1つの章を放置し他の章に取り組んでいる間にまた元の章に関して新しい事が見えてきますから、これは意外に良い方法でもあります。

しかし博士論文は一章のボリュームが卒論に準ずるぐらいありますから、1章ずつの作業にしていました。

そういう訳で、今はごちゃごちゃな状況です。

1章 前期に始める予定でいたもの。今書き始めた
2章 夏休みに取り掛かる予定でいたが突然開始、強引に3500語程度執筆
3章 完了
4章 春休みに終わらせようとしていたもの。5700語でやむなくストップ中
5章 ほぼ完了

全体の分量でいえば、予定通りの進み具合なのですが・・・そもそも世の中がこれだけ先が見えない状況なので辛いところですが、無事に生存している限り頑張ります。

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