2011/04/01

新年度

始まりました。
とはいえこの状況下ですから、当然新学期も始まりません。明治大学は5月開始になり、慶應義塾大学の方は4月中旬開始となりました。

昨年度の勤務先大学で借りていた本は本来年度末までに返さなければならなかったのですが、特例として4月7日までに返却すれば良いそうです(一週間しか延期してくれていない!)。
そういう訳で、来週は本の返却の為だけに上京せねばなりません。それならばついでに、すぐに読む必要のある本を借りてこよう、と考えていたのですが、そうはいかないことをすっかり忘れていました。

もうその大学の教員ではないため、貸出はできません。私の出身大学でもあるので、卒業生の立場で図書館入館はできるのですが、入館・閲覧のみです。卒業生として貸出を行うには、
  • 他大学の教員であることの証明
  • 利用料金(年間12000円)の支払い
が必要です。そして、まだ「他大学の教員証明」を持っていません。

今年度、出身大学の図書館で卒業生として貸出できる手続きをするかどうかは迷ったのですが(勤務先大学の図書館が教員待遇で使えるわけですし)、普通に必要度が高いのに出身大学図書館にしか所蔵していない・・・という本がいくつもあるので、やはり手続きはしようと思います。

因みに、上記の「借りてこよう」と思った本を見ないことには現在書いている博士論文の章がストップしてしまうので、急遽仕方なくその章は放置中で、他の章に強引に取りかかっています。註を含めれば27000語になりました。

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