2011/03/20

テキスト③



Colloquial Englishのクラスの教材に選択したのが本書です。OUPの教材で、レベルは3にしました。
口語といっても英会話教室のようなものでは必ずしもなく、映画の脚本を教材にする先生もいらっしゃるという説明を聞き、どのような教材でどのようなことを教えるかは非常に悩みました。

しかし、こちらも事前に大まかなシラバスが書かれていたのでそちらを参考に決めました。

シラバスを読むと、確かに英会話ということではなく、前期はリスニング、後期はプレゼンに集中した内容が組まれています。その為プレゼンについては以前記事に紹介した教科書を使うことにして、前期のリスニングについては本書を使います。
特に話す練習をするとはシラバスに書かれていないので、「リスニング&スピーキング」の教科書はちょっとどうかな?と思いましたが、授業全体の目標としてオーラルコミュニケーションも掲げられているので、少しだけ利用しようかと考えています。

リスニングのパートは、シラバスに「main ideaを掴む」「detailを掴む」という内容があるのですが、本書もそのような構成になっておりぴったりです。スピーキングのパートも会話というより表現や文法、発音なども重視されているので、授業に使えると思います。


また、本書とは別に、時にはTOEICの練習をリスニングに取り入れるかもしれません。かつて大学生の時TOEICを受けてリスニングセクションは495点だったので、テクニック的な面も伝えたいと思います。

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