2011/03/03

博士論文執筆

2章めを取り敢えず終了させて、3章めに取りかかっています。留学中に3週間で英文レポートを2本打った(リサーチ期間含む!)事を考えれば何でもないスピードに思えますが、期末レポートと博士論文とではやはり要求水準等が違います。
それでも、書かないことには推敲もできないわけで、論文執筆作業はreviseがより重要であることを考えると、やはりdraftは早く仕上げたいところです。

最初から優れたものが書ければそれに越したことはありませんが。

書くだけ書いてみて、論文として良く出来ていなくても、とにかくアイディアはそこに並んだわけです。そこから更に調べて考えた事を追加し、その分冗長だった部分、語数稼ぎ的になっている部分を削ればそれだけでも向上します。また、出来の良し悪しに関わらずとにかく規定量書いてあれば、一応論文がモノとしては出来ているという多少の安心感をもって改訂作業に臨めます。曲りなりにでも書いてあればこそ問題点も指摘できる訳で、空白では指導も改善もしようがありません。

そういう訳で、まずはスピード第一で進めます。

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