2011/02/11

今後のスケジュール

博士論文を提出する場合、締切日がある訳ではなく極端な話いつでも良いのですが、博士課程入学後6年以内に提出すれば「課程博士」といって、手続き的には普通に大学の卒論のような感じで出せます。それを過ぎた場合は「論文博士」となり、もちろんそれはそれで構わないのですが、検定料がかかるようになり、また「学識確認」というものが論文審査に付いてきます。

その為、できることなら「課程博士」のほうがスムーズで便利(?)なので出来るだけそちらのシステムで出したい、ということになります。

そのためには今度の夏休み終了ぐらいまでには(清書ではなくドラフトでよいので)完成させたいというスケジュールになりますが、今から9月頃までに3章(=約3万語)も書けるのでしょうか。まあ何とかします。何とかせねばなりません。

これを実現するには、春休みの内に1章を書き、前期に4か月くらいかけて授業と仕事の合間に1章を書き、夏休みに1章を書き、というペースでしょうか。学生が期末レポートをアタフタと超スピードで書く、あんな感じのスピードでやらないと終わりません。

ただ、急ぐあまりに内容が良くなくても、とにかく書くだけは書いておいたほうが気が楽にはなると思うし、後からいくらも修正できるのだから、うまくいかない部分があっても強引にでも書いていこうと思います。

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