2017/11/03

学園祭休み

非常勤先の2大学で、今週学園祭が行われるため、今週は水曜から全部休みです。

抱えていた締切2つも終わりましたし、古仏語著述の前書き(もちろんここは現代仏語で書かれている)をゆっくり読んでいますが、19世紀に出版された校訂版であるせいか、前書きが既に難しいのですが・・・。(苦笑)
ある意味では「現代仏語」ではありませんからね(笑)。
まだ10ページしか読めていませんが、電子辞書の検索履歴は既に500を超えました。
一体いつ本文に辿り着くのかという情けない状況です。(そして、本文が解る自信もありません)



それにしても、つい先日今年度が始まったように思いますが、もう11月。読書の秋、芸術の秋などと言っているうちにもう冬が近づいてきましたね。まだまだ先のことと思っていた日本中世英語英文学会全国大会も早くも1か月後に迫りました。
今学期はこれまでせわしなかったので、今月は少しゆっくりと勉強や授業準備に取り組みたいと思います。

2017/10/22

新しい研究

8月末から考え続けてきた新たな研究テーマですが、一旦設定してみたところ、あまりにも反証が多過ぎて酷すぎると思い、また考え直しました。が、これもまたオリジナリティが殆ど無い。
実験や仮説、データ等とは無縁の分野で良いテーマを見つけるのは至難の業です。まあ何とか形に出来ればと思いますが。以前から気にかかっているフランス語の作品をどうにか取り込めればと思っています。英文学の研究なのに、フランス文学の作品を取り上げるように強引に持っていく感じになってしまいました。(笑)どうなることかという感じです。

今学期は春学期から続く9コマを担当しながらも、超特急で研究書を一冊読了したり、大学院時代に読んだ文献をひっくり返したりと、かなり研究面にも時間を使う学期になっていて新鮮です。いや、「新鮮」ではいけないのですが…。
必要があって大学院時代の授業関連のWordファイルを外付けHDから取り出して読んだのですが、今振り返ると凄い事を勉強していたなと。Geoffrey of VinsaufのPoetria novaとか。書簡術などもお馴染みのトピックですし。

今度の日本中世英語英文学会全国大会では馬に関する発表がありますが、動物も前々から気になっているテーマではあります。中世のペットの論考でUCLから博士号も出ているのですし、中世ヨーロッパには動物寓話集(bestiary)というジャンルの著述もあるわけですから、実はしっかり研究することは十分に可能なテーマ。実際、私の学位論文に対する英国の研究者からのコメントにも、動物が言及されていました。
物語中では子供たちをさらう動物もいます。Sir Isumbrasではライオン、豹、ユニコーンに、Octavianではサルとメスライオンに子供たちがさらわれますが、Sir Isumbrasの場合は後に成長した子供たちがそれぞれの動物に乗って戻り、戦いの勝利に貢献します。
中英語ロマンスにおいて、取り敢えず単にストーリーの上で印象に残る動物はやはりYwain and Gawainに出てくるライオン(どこまでもYwainを助け、支えてくれる)と、Bevis of Hamptonの馬Arundel(忠実な馬で、最期は主人公夫妻を追うように死去)です。ペットではありませんが、大事にされ、主人公の支えになってくれている動物たちです。
先述の英国の研究者に、ロンドンでの学会発表のついでに大英図書館でお会いした時は、鳥獣戯画の扇子を差し上げたところ、自分が動物に関心があることを知っているからだよね、appropriateなギフトだ、と仰っていただけました。
但しクイア理論なども積極的に取り組まれている先生のご関心は「interspecies desire」。ミノタウロスみたいな…いや、違いますか。


早くも11月が近づいてきました。11月の勤務日数は何と15日。月のきっかり半分は休みということです…。今月締切を二つ抱えているので、そして11月はプレゼンクラスのプレゼンが始まり、1コマ分授業準備がなくなるので、来月になったら時間的余裕が出来ます。先ずは中世フランス語のtreatiseに挑戦してみようと思っています(指導教授であった先生に前々から言われている作品ですので)。中世フランス語の授業は大学院で履修はしたのですが、まだまだです。そんなところに、思わぬところから、古仏語文法がフリーでDLできる学者のサイトを紹介され、DLさせて戴きました。
ところで、読もうと思っているそのtreatiseは、ネイティブではなく、学習したフランス語で書かれたもののようです。このこと自体が興味深いですね。中世の語学学習や、何語で書くかという選択については関心がありますし、この前読み終わった研究書でも触れられたテーマですから。

2017/10/14

USBメモリを取り戻す

一昨年の秋、USBメモリを教員用パソコンルームでデスクトップPCに挿したまま席を立ってしまい、その結果遺失物コーナーにも届いておらず紛失してしまったことをここに書きましたが、学生の個人情報が入っているわけではないとはいっても、教員用の部屋からなくなるとは盗難だろうか、何だか嫌だなあとは思っていました。

すると昨年の秋、事務室に書類を提出しに行った際に、いきなりUSBメモリを渡されたのです。
私の物だと分かったということは、中身を見られたということではありますが…以来、ストラップを付けた効果もあってか、置き忘れていません。
当時そのUSBメモリには専任教員公募書類などが入っていたので、一人で非常に気まずくなりました(笑)。

それにしても、紛失一年後に戻ってくるとは。


一方、教材CDを置き忘れたままなくなったものがあります。教卓備え付けのプレイヤーに入れっぱなしだったCDがなくなったわけですが、あまり盗む価値のあるような物でもありませんし、どうなってしまったのでしょう。

2017/10/07

研究書読了

夏季休業中に読もうと思っていた本が秋学期初日に届きました。
前回の記事に書いたように、秋学期初日前日になって授業準備の進捗度を確かめたところ、なんと翌日の授業の中に準備ゼロのコマがあることが20時台に判明。大急ぎで準備をしました。
さしあたり秋学期初日(水)、そして2日目(木)の授業を終えた9月22日(金)から本書を読み始めましたが、9コマの授業を行いながらだとなかなか時間が取れない上に、自分の研究のために読む本ではないので、個人的に気になった場所だけメモを取れば良いというわけにもいかず、ほぼ全ての内容をノートにとりながら読むのでますます時間がかかります。結局今日読み終わりました。

 

ノートは結局46ページにも及びました。

自分の研究に直結する内容の研究書ではなく、扱われている時代以外は完全に専門外の本だと思って読み始めたのですが、思った以上に予備知識がある内容で、博士論文で触れた内容とも多少重なるところもあった上に、個人的にも興味がある外国語学習や中世の女性に関するトピックもあって、ワクワクした気持ちで読んでいける本でした。
「Whilst・・・」の文が多く、譲歩が多いのが気にかからないでもありませんでしたが、扱う時代とテーマの特性上仕方ない面もあるでしょう。
観念的ではなく具体的な内容だったので分かりやすかったですし、(理解できたからこそここまで大量にノートがとれたわけで…)非常に面白い本でした。
具体的な書名につきましては、機会があれば改めて紹介させて頂きます。

2017/09/19

夏休み終了

今日で夏休みも終わり、明日から秋学期が始まります。授業が13週であった時代は、来週頭ぐらいからだったと思いますが、随分早まりましたね。

とにかくすぐに新たな研究テーマを考えなければならないのですが、1週間考えても思いつかず、今日は夢の中でも考えていました。結構パニックになっています。

春学期の最後に授業準備がどれぐらい余っていたか分からないので、今から(!)確かめます…。まあ、今週は水木だけですから、何とかなることでしょう。

秋学期は休日もありますし、大学祭休みもありますし、冬休みもはさむ上に、年末年始の慌ただしい雰囲気も加わり、さらに、年明けは期末試験という場合も多く、従って授業本体は年内で終わるので、春学期と比べると随分早く過ぎ去る気がします。

先程、慌ててプレゼンクラスのプリントを作りました。絶対必要なプリントではないのですけれども、学生にとっては超重要な課題ですので、一応文字にして配布しておいた方がいいかなと。プレゼンクラスは、教員からすれば授業準備が要らないので楽で、これも秋学期が春学期より過ごしやすい理由の一つでもあります。

2017/08/30

論文読み

夏休みもあと3週間半になってしまいました。

Writing for ArtEmpire of Magicを読了後、夏休みのメインとなるはずであったプロジェクトが始められないので、しかしいつ始められる状況になってもおかしくないので、何か本格的な作業を始めてしまう気にもなれず、すぐ終わる作業即ち雑誌論文読みでもしようと思い、Empire of Magicの参考文献表から見つけた興味深そうな論文を3本DLしました。

しかし、そのうちの1本は既に読了しており、もう1本は既にDL済みであったという情けない結果になりまして、自分でも少々不安になりました(苦笑)。
というわけで2本の雑誌論文を読みましたが、当然すぐ読み終わるので、また手持無沙汰に。仕方ないので語学やTESOLの勉強をしています。

そろそろ学会発表もしなければという感じですが、捻り出そうにもなかなかトピックが思い浮かびませんね・・・

2017/08/17

Empire of Magic読了

Geraldine Heng, Empire of Magic: Medieval Romance and the Politics of Cultural Fantasy (NY: Columbia UP, 2003)


以前、フランスのアマゾンから購入したことをここに書いた本ですが、春休みの終わりに読み始めた為、70頁ぐらい読んだところで学期が始まってしまいました。
というわけで残りを読んだのですが、残り230頁ぐらいであったにも関わらず、生来の驚異的な集中力のなさにより、10日間ぐらいかかってしまいました。毎日文献を読んでいるとどんどん目が悪くなるのが困りますね。かといって読書をやめるわけにもいきませんし。
註が160頁もあるため、本全体の分厚さの割に本文の量は普通なのですが、block quotationも少なく、絵や図表もないので、とにかく文字がぎっしりでした。研究書は必ずしも読んで楽しい本ではありませんから、二次文献を読むのは何年経っても苦しいものです。

但し、本書は中世の文学、旅行記、歴史書、文化、戦い、中世から現在に至る人種問題、など多様な分野に関する広範な読書に基づいて書かれた興味深い本で、先輩後輩友人知人そして自分の研究分野に関わるテーマが散りばめられていました。


獅子心王と渾名された実際のリチャード1世はあまりイングランドに滞在しなかった仏語話者の王であるのに、ロマンス『リチャード獅子心王』に於いては王は英語を用い、アングロサクソン戦士好みの戦斧をふるう、という指摘は面白いですね。

Alliterative Morte Arthureに関しても一章が割かれていました。本章では特に、歴史と対比させながらの論考が展開されています。兵器の発達や社会の変化により、馬上の騎士の存在が揺らいでいた当時―つまり由緒正しき家系の武勇に優れた騎士がいたところで、大砲に対しては無力なわけで―或いは又、新興階級が経済力を背景に力を増しているなかにあってーAlliterative Morte Arthureは旧来の騎士道、封建主義を擁護する作品であるとHengは主張します。
また、本作に登場する「ジェノバの巨人」についても詳述されています。なぜジェノバなのか。Hengは、当時のジェノバがフランスの同盟国・イングランド参加の十字軍を援助せず・奴隷貿易実施・フランス王室の歳入を上回る税収・第4回十字軍のルートに影響を与えたベネチアとジェノバは敵対…といったことから、ジェノバは「あちら側」且つ経済的な意味で巨人であったのだといいます。

本書第四章のBeauty and the Eastという題名は美女と野獣をもじったのでしょうか(笑)。この章のタイトルを見ただけで、テーマ曲が浮かんできてしまいます。
この章では、女性のキャラクターが扱われていて、チョーサー『カンタベリー物語』のMan of Law's Taleや、Clerk's Taleなどが取り上げられています。これらの作品におけるヒロインたちは、自身のイニシアチブも欲望も、母としての愛を除けば無く、他者によって動かされていきます。しかし、彼女たちの苦境が人々に知れると、皆が嘆いてくれたりして、民衆が一致団結してくれるのです。Hengは、合意の持つ力について指摘しています。

最終章はマンデヴィルの旅行記について。当時、旅行記のオーディエンスはやはり、異国に於いて物凄く奇妙なことや、西欧ではタブーなこと等を期待してしまうので、様々な性行動やら人食いやらといった描写もなされるわけですが、マンデヴィルの旅行記で興味深い点は、こうしたエキゾチックさだけを追求するのではなく、世界の遠隔地におけるキリスト教の痕跡を辿ることで、異郷もそれほどエキゾチックではないことを示して世界地図をラディカルに変えていることです。
また、キリスト教の異宗派に対しても糾弾をせず、各地の文字を紹介することでシステムの共通性を示したりもしています。
このように多様性に対する寛容、柔軟な立場が見られるということです。

本書で少し気になったのは何とスペルミス。電子辞書の、うろ覚えでも引ける機能というのを活用しました。


参考文献表も全て見ましたが、スター・トレックに関する本があったので、そんな言及はあっただろうかとIndexで調べると、序論において、「20世紀におけるトラベル・ロマンスの人種やジェンダー」という点でさらりと述べられていたに過ぎませんでした。
言われてみれば確かに、1960年代という公民権運動の時代の米国において、白人男性だけでなく、ロシア人、日系人、黒人女性までもがメインキャラクターになっているというのは、当時としては考えられないことで、黒人女性はキング牧師に励まされたと聞きます。


さて、夏休みに入ったら読み始めなければならない書籍があったのですが、それがまだ届きませんので、すっかり予定が狂いました。さしあたりラテン語読書会の準備でもしておこうかと思います。

2017/08/05

Writing for Art読了

以前ブログ記事に書いたWriting for Artを漸く読み終わりました。
その時書いたように、結構新しい本なのに一部袋とじ状態になっていた為、ペーパーナイフで切り開きながら読むことに。一体いつの時代の本だという感じでした(笑)。

 
このペーパーナイフがまた中世っぽい感じがします。確か親の海外出張土産で貰った物だと思うのですが、物語世界に空想が飛んでいくようなデザインです。
 
この本では、notional ekphrasisつまり文学作品中に於いて描かれている美術品が架空のものである場合はあまり扱っておらず、美術館で見られるような、実際に存在する作品を描いた文学作品(主に詩)を取り上げていましたので、又、時代も近現代のことでしたので、私自身の研究に直結する内容ではありませんでした。例えば、ブリューゲルの絵画『雪中の狩人』について書いた詩であるとか、誰もが知るモナリザについて書いたものとか、そういった具合です。PRBも結構取り上げられていました。
 
完全に物語世界の中だけに於けるエクフラシスと比較すれば、このように美術品の現物があると、それについての詩も美術品の鑑賞に影響するので、相互作用が見られるのが大きな違いの一つです。詩のほうを先に読んだ人々の中で、絵のほうも見てみたいという機運が高まって、実際に絵画を見てみると、詩から受けた印象を既に持っている状態で―即ちある種の先入観をもって―絵画を見ることになります。詩の解釈や印象も人それぞれでしょうから、「あれ、こんな絵だったのか」とか、「思った以上に色彩がないな」とか、何がしかの意外性を感じたり、又は、「詩に描出されている通りの絵画だ」と納得する気持ちを感じたりするかもしれません。中には、この絵画を見たら皆この詩を思い出さずにはおかない、といえるほど密接に絵画と詩がセットになっている作品もあるようです。そうなると、絵画はいわば文章から(物理的距離という点で)離れた挿絵のようでもありますね。
 
写真が世の中に登場してくると話はややこしくなります。現実を写し取るという点で、絵画と文字のどちらが優れているだろうかという話だったのが、そこに写真が出てきてしまうと、写真は絵画どころでない現実再現性を有しますから…
 
というわけで、今度はフランスのアマゾンから購入したEmpire of Magic(以前ブログに紹介しました)がほんの少ししか読んでいないまま春学期中放置せざるを得ませんでしたので、続きを読みたいと思います。ラテン語の初級文法が未だにしっかりしていないので、その復習もしています。第二外国語の学習にも精を出しています。休み中は屋外に出ない日も多いので、フィジカルトレーニングも(笑)。

2017/07/22

夏休み2日目

ようやく期末試験採点が終わりました。(成績の記入はまだです・・・)

9コマ中2コマは通年科目で、まだ成績はつけませんが、残り7コマは実質的には通年科目のような半期科目なので、一旦成績を出します。人間は誰でもミスをしますが、採点・成績評価はミスをしてはいけないので本当に神経を使います。ミスをしてはいけない中、何かしら間違えることもやはりあるので、赤ペンはもちろんのこと、修正液も減りました。

商学部ではこれまで手書きだった成績提出がマークシートに変わりました。(マークシートも手書きですが、これまではABCといった文字自体を手書きしていました)同大学文学部では以前からマークシートでしたので、形式が揃った感じです。丁度来週勤務先に行く予定があるので、その時ついでに成績を持参しようと思います。

木曜日3コマ分の採点に時間がかかり、昨日は使えない時間もあったので、採点が本日土曜日14時半頃までかかってしまいました。
前回の記事に言及した試験時間ですが、問題文が日本語の場合でも、「自分が解くのに要した時間の2倍与えても時間が足りない様子だった」という事態になったクラスが複数ありました。時間が余って途中退出者が続出するというつもりでいたのですが・・・

一方、共通シラバスで平常点が60点と決まっているクラスでは、敢えて、時間が足りないのが当たり前というぐらいの分量にしました。平常点が満点の学生も多いので、変な話ですが、期末がボロボロで丁度良いぐらいなのです。試験が多少でもできるとすぐ総合スコアが超高得点になってしまうわけですが(期末試験が50点でも総合80点になる計算)、かといって全員A+のような評価にするわけにもいきませんので。(成績の大まかな分布はクラス間で統一しようということになっています)

2017/07/02

期末試験作成・解答作り終了

早くも、春学期授業はあと2週間となりました。当日早く出勤して印刷・ホッチキスどめをするのは大変ですし、慌ただしいですし、早く出勤するつもりが列車遅延などで早く着けなかった等のリスクも伴いますので、前の週までに試験問題が実体としても完成していなければなりません。一番早い期末試験はもう11日にありますし、試験の詳細は二週間前にはクラスで発表していますので、試験問題は9コマ分作り終え、昨日までに全て自分で解きました。

以前は自分では解いておらず、試験時間も感覚で決めて「これで間に合うかな」と心配しながら試験を施行していたのですが、最近はガチで自分で解いて、所要時間の決定兼模範解答作りの作業をしています。

ただ、前も書いたように、所要時間の決定は難しく、私が解くのに要した時間+10分くらいでも学生たちの解答が余裕で間に合っている様子だったこともあれば、2倍の時間を与えても苦戦している様子だったこともあります。どうやら、問題文・選択肢等が英語の場合、後者のケースになる気がします。

ストップウォッチを置いて本格的に、且つ、昨日は6コマ分くらい解きましたので一日がかりで結構疲れました。

あとは物理的に試験問題を作る作業です。(負傷防止の為、本当に指サックを買いました)
現在、2コマ分作ってあるので、あと7コマ分の印刷と5コマ分のホッチキスどめがあります。(2コマは基礎クラスなので、試験問題も一枚しかありません)
先日2コマ分作った時は、コピーとホッチキス・折りで1時間かかりました。なるべく授業後残ることなく作りたいので、来週(明日)から2週間かけて作業を進めたいと思います。
やはりホッチキスどめと折る作業(A4サイズに折っておかないと、職場のメールボックスにしまっておけない&試験後自分が持ち帰れない)が本当に大変ですね。ホッチキスまでやってくれるコピー機も確か世の中にはあったと思いますが。