2017/05/19

Writing for Art

GW後は案の定、「だからGWを休日授業日にしろと言ったのに」と言わんばかりの状態になっているクラスが多く、何を言っても聞いていない。大変でした。

さて、2月に注文した本が、今頃届きました。

 
 
マンチェスター大学出版局刊(2008)。
表紙が気に入らないのですが(笑)、どこの図書館にもなく、比較的安かったので、購入してみました。
しかし2008年と古くない本なのに、頁が袋とじ状態になりかけている箇所が散見されます。(19世紀の本を借りたりすると、完全にページがくっついたままのこともありますが)製本や紙や印刷の感じも、手作り感溢れるというと少々言い過ぎですが、かなり安っぽい感じがします。新品ですが、置き古しだったのか、表紙も擦れたような感じです。開けたり折ったりした跡はもちろん無いのですが。
3か月もかかって購入までした割には、どの程度使えそうかが未知数過ぎるのですが、気軽に読んでみようと思います。

2017/04/28

GWを休日授業日に!

今学期は100分授業の影響で帰宅時間も遅くなり、例年以上に授業準備時間が確保できず、どうなることかと思っていました。しかし、例年、学期始めは週末返上で授業準備を行っているのに、今学期は一週目の日曜日の午後ぐらいから自由時間が取れるようになりました。コマ数はもちろん、新作教科書の数も含めて仕事量は昨年と一切変わらないのに、不思議なものです。

さて、表題のような提案を敢えて。昨年も書いたように、授業実施が軌道に乗り始めたところで大型連休が入るので出ばなをくじかれ、学生の方もここで一気にだれてしまいますので、敢えてGWをつぶし、7月に早く終わった方が良いような気もします。特に5月1日は平日ですからそのまま授業を行い、海の日の休日授業日をなしにした方が良いように思いますが・・・(勤務先①は明日から7連休なのです!)
もちろん、既にGWを(全部ではないかもしれませんが)潰している大学もあるようです。
又は、GWは休日授業日にして、その分6月はじめ頃を代休にすると一番助かるようにも思います。


そうは言っても、連休があること自体はやはり助かるので、春休みにやりきれなかったことを来週はやろうと思います。買った文献も読み途中ですし。


早くも来年のことも考えています。学会事務業務が今年度で任期満了なので、いかに素早くスムーズに引き継ぎを行うか今から考えを巡らせています。特に私はけっこうな荷物を引き継がねばなりませんし、早く荷物をお送りしないと次の方の業務にも影響しますので、今年度は例年にない早さで決算・監査を終了させたいと考えています。

2017/04/01

新年度/The Making of Medieval History

新年度になりました。とはいえ、非常勤講師は授業開始まで業務がありませんので、私は春休みがあと8日間あります。
今年度、時間割自体は昨年度と一緒ですが、担当科目が1つだけ変わります。但し、以前複数年担当したことのある科目で、初めてのものではありません。
今年度の教科書は何だかCengageが多くなりました。ナショナル・ジオグラフィック誌や話題のTED Talksとコラボレーションした教材はどうしても目を引かれてしまいます(単に見た目のレベルでも)。オールカラーで写真や図を多用した教科書は重いのが玉に瑕なのですが。

春休みは確か、1月に1回、2月に1回、3月に1回、と毎月1回だけ東京に行ったと思います。行き先は全て勤務校①で、図書館ですらありませんでした。学期が始まったら文献集めをもうちょっと頑張ろうと思います。
春休み中は週3回くらいしか自宅から出ていなかったので、フィジカルトレーニングに励みました(笑)。


さて、先月面白そうな論文集が出版されました。The Making of Medieval Historyという本で、アマゾンのなか見!検索で目次などご覧戴けます(但し、表示されるのはKindle版です)。
当然中世文学ではなく中世史の本ということもあり、知っている著者はDame Jinty Nelsonだけなのですが、Jintyは二回授業にいらっしゃったことがあります。学生たちからも一段と尊敬されている様子が伝わってきて、私は当時Jinty Nelsonのお名前もお顔も存じ上げなかったために、どなたなのだろう?と思っていました。Jintyはやはり皆に崇敬される一段高い存在という感じでしたが、一方で学生の発言にとても刺激を受けていらっしゃって、「若い世代の反応を聞くのは楽しいわ」という感じで学生と議論をしていらっしゃいました。

本書が目にとまったのはそのタイトルのせいでもあります。留学中、Making the Middle Agesという授業を取っていたので、その連想というだけなのですが、中世という時代は遠く離れているだけに、「作られる」部分も色々とあるのだろうと思います。

2017/03/17

Empire of Magic

amazon.frで4000円台で購入した研究書です。ペーパーバックです。

 
値段が値段なだけに、図書館に購入希望を出すか、いくつかの章をILLで複写取り寄せするか迷ったのですが、結局買ってしまい少々後悔しています(笑)。
 
よくよく見たら本書は昨年参加した学会発表のハンドアウトに載っていましたが、実はそこからではなく、アマゾン(日本)のおすすめ商品から知ったものです。アマゾン(日本)はやけにrelevantな本をおすすめしてくることもあり、侮れません。エクフラシスに関する文献の一部もやはりアマゾンの「お客様へのおすすめ」の所で知りました(しかも、3、4冊)。(その時は買わずに、慶應義塾図書館で借りてきました。)別に普段アマゾン(日本)で研究書を買っているわけでもないのに(買ったことがなくはない、という程度です)おそろしいものですね!
 
この、Empire of Magicという研究書は500ページ台の厚い本ですが、何と本文は300ページほど。本1冊分ぐらい註があるのです。
 
春休みもあと3週間。本書を読み進めつつ、過ごしたいと思います。
 
 
ところで、先週か先々週ぐらいだったでしょうか、4月からの後輩のシラバスが出ていたので、あまりの早さに驚いていたところ、他大学でももう出ているところがありました。語学シラバスを見ていろいろと参考にさせて戴きました。
母校の二年生の中級フランス語(必修第二外国語)は、2コマのうち1コマが共通教科書になっていて少々残念ですね。私が履修したクラスには、映画脚本を教科書にした『マルセルの夏』というのがありましたが、それで南仏の食文化にも興味を持って、カサゴなんかが本文に出てきましたので、その後実際に外食時に食べてみたりしたものです。
法学部では、第二外国語もインテンだと当該言語の学科に負けないぐらい学ぶことを今になって知りました。これは凄いですね。

2017/01/24

2016年度終了/Dictionnaire du français médiéval

昨日をもって2016年度の期末試験が終了しました。採点も昨日中に終えたので、本当に春休みが始まりました。

今回は曜日によって最終日が大きく異なり、水曜日は11日が最終日であったのに月曜日は23日が最終日でした。その結果、1月第2週に5クラス、第3週に2クラス、第4週に2クラスの期末実施・採点を行い、五月雨式に採点業務が生じるような日程でした。春学期と比べて緊張が緩むせいか、「この程度やればこれぐらいの成績になるんだな」と分かって安心してしまうせいか、概して秋学期の方が成績が良くありませんでした。一方、春学期の失敗を挽回すべくとても頑張ってくれた学生もいました。

さて、折角2か月少々ある春休みですが、さしあたり締め切りも抱えておらず、何をしたらよいか考えてしまいます(苦笑)。2015年に学会発表したトピックをもうちょっとやりたいので、今月中にもう一度上京して図書館に行ってこようかと思います。また、100分授業を控え、授業運営についてもリサーチといいますか、何か考えようと思っています。


秋学期末試験で思い出したのですが、学部2年生の時の必修第二外国語の期末試験のためには、確か数百個の単語を暗記したものです。普通の研究書ぐらいのレベルの原典を読みましたので、単語は殆ど知らないものばかり(初級文法で習うような単語は出てこない)。日頃の授業の予習も毎週3時間はかかり、かなり頑張った記憶があります。そのクラスで教わった東大の松村先生がDictionnaire du français médiévalという中世仏語辞典を出版され、その功績からフランス学士院の賞を授与されていたということが、朝日新聞の「ひと」欄に昨年掲載されていました。
辞書は重さが2.2kgある大部のもので、持ち帰る際に袋がちぎれそうになりました!中世英文学作品を研究する場合は、少なくとも仏語版は避けて通れない場合も多いですから、我々の分野にとっても本当に有難い辞書です。これまでの中世仏語辞典のマイナスポイントは、松村先生ご自身が論文や雄松堂刊『中世イギリス文学入門』などで既にご指摘なさっており、私も手持ちの簡便な辞書では大いに不足を感じていたところでした。

2017/01/03

2017年度

もう3が日も終わりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

年内最後の授業は12月27日でした。台風と変わらないぐらいの悪天候をおして、危険を感じながらの出勤でした。

年末年始は例年通り、帰省等もないため普通に過ごしました。元旦には以前学会で訪れた東広島市西条のお酒を戴きました。

今回は冬休み前に期末試験問題作成・印刷・ホッチキスどめ・折りたたみ、シラバス執筆を全て終えたため(12月第3・4週はかなり頑張りました)穏やかな冬休みを過ごせました。いつもシラバス執筆は冬休みになってしまうのですが、あまりに手がかかるため、手間のかかる作業は早く終えてしまおうと、一生懸命作業を進めました。
期末試験については、全て自分で解き、採点用模範解答を作ると同時に所要時間をみて試験時間を考えました。ただ、私が解くのに要した時間+10分でも余裕で足りる場合もあれば、2倍の時間を与えても全く時間が足らない場合もあります。私が解答に使った時間をもとにして学生に何分与えるかを決めるのはなかなか難しいのです。

今年度の学事日程はいつもとなぜか少し違い、年明け大抵2回ある授業が月曜以外1回ずつしかなく、勤務日が総計5日間しかありません。来週からは怒涛の採点作業が始まります。


昨年は出だしは順調でしたが、6月に負傷して精神が錯乱し、(労災認定されました!)以後何も手につかなくなり、専任教員の口を探すことも、研究をすることもできなくなって、学会役員の仕事さえ放置し、そのまま年が終わってしまいました。授業実施以外何もしていない、失われた一年になってしまいました(苦笑)。今年はやり直しの一年にできればと思います。

来年度はとうとう100分授業が始まります。5限が18:50に終わることになるのが90分通勤の私には少々辛いですが。

以前ブログに書いた、センゲージから採用御礼として戴いたTESOLの本も読んでいます。今読んでいる章では、「英語のリスニングをして理解をする」ということは具体的にどのようなプロセスを経るものなのかが認知心理学の視点から書かれていて、なかなか難しいところもあります。

授業実施も研究も、決まったやり方がある類のものではないのが一番難しいところですね。例えば学会事務は本当にマニュアル通りの仕事なので、そのとおりやればいいだけという点では簡単です。

2016/12/16

日本中世英語英文学会全国大会

先週の土日に関西大学にて開催されました。

じっくり振り返ってみると、新大阪は意外と数年ぶりでした。新大阪駅利用の場合、新幹線の指定席を取らなくても大丈夫なのが助かります(京都駅以降は指定席を取った方が無難)。

今回は個人的にはこれ以上ないほど最悪の日程で、2週間前から「発表者でもないのに体調不良をおしてでも出席するべきなのか」と悩み続けましたが、結局出席しました。

少しでも遅く起きるため(苦笑)研究発表開始ギリギリに着くように行き、山道のような坂を上って息を切らしながら会場入り。


 
しかし、坂が凄いねと言うと「・・・?」という感じの反応が返ってきました。何と別の所にエスカレーターがあったのだそうです。そういえば2006年12月の全国大会でもキャンパスに上るエスカレーターがありましたね。

土曜日の研究発表は本当に自分が二人に分裂して二室に同時に存在したいというようなプログラムでした。どちらに行くかコインを投げて決めたいぐらいどちらも聞きたかったのですが、私自身が2014年のロンドンでの学会で発表した内容に近いこともあり、後輩たちの発表の部屋の方へ行きました。部屋が確か会議室だったので、横長の机が並んでいる感じで、少々(物理的にも)聴衆が入りにくい感じでした。

発表の後は特別講演(パトリック・オニール氏)を聴きにホールへ。ホールというか講堂といった感じの部屋で寒く、コートを身体に巻き付けたまま拝聴致しました。

予定通りの体調で、懇親会の参加をその場でとりやめ(費用は払っていましたが)、事情を説明するのも面倒なのでどなたにもご挨拶せずに、一人で痛い痛いと言いながら会場をさり気なく後にし、こんな事態に備えて予めリサーチしておいた関大前のコンビニで夕飯を調達し(ホテルのある駅前にはコンビニが見当たらなかった為)電車2駅でホテルに到着。6時ぐらいからホテルで過ごすというのもこれはこれでいいものです(笑)。が、何も持ってこなかったので暇で仕方なく、しょうがないのでNHKの番組やデータ放送を見ました。ホテルにWi-Fiが飛んでいましたのでスマホでネットもしました。2人泊まれる部屋にして下さったので、広くて快適でした。電車の音は結構気になりましたが。


日曜日は9時から会議です。(その為にホテルをなるべく近いところにとりました)重厚な会議室で会議をし、30分くらいで終わってしまいました。この役員、来年も女性は一人の予定です。

日曜日はシンポジウムに出席しました。大御所の先生方と後輩が出演(?)。私は中世英文学専門なのにチョーサーに詳しくなく(あまりにメジャーなので、研究もかなりされ尽くしているというイメージがあり、敢えて避けてきてしまった。例えばルネサンス専門の人が敢えてシェイクスピアを中心にはやらない、といったような感じ)色々勉強させて頂きました。
会場は先述のように寒くて、痛みがぶり返してきたので、もうマナーなどいいやとコートを着てしまいました。

シンポジウムの時間がちょっとのびて、あっという間にもうすぐ2時。後輩たちが皆研究助成セミナーに向かいましたので、一人で会場を後にしました。帰りの新幹線は驚くほど空いていて、自由席でも隣の席が始発新大阪駅から終点東京駅まで空いたままでした。車内販売がなかなか来ず、この日初の飲食は16時頃に…

来年は立教大学で開催されるそうです。立教大学にはほとんど行ったことがないので楽しみですね。


今回の学会では存じ上げている先生方ともほとんどお話しすることなく終わってしまい、懇親会に出ないとここまで交流がないのかと驚きました。といっても、懇親会に出始めたのは実は2010年からで、最近のことなのです。それまで、ここまで接触がなかったでしょうか?もはや記憶がおぼろげです。普段だったら会話をするのに今回は全く口をきくことなく終わってしまったという方も複数名、という状況です。何か不完全燃焼といった感じに終わりましたが、まあ、日程の都合も悪かったので致し方ない部分もあります。
今年度は当学会所属の後輩2人と非常勤が完全に重なっているので、毎週Medievalな交流(?)があり、学会だけが交流の場となっているわけではないのですが。

さて、学会役員の任期も早くも来年が最後。というわけで6月には後任の方を指名させていただくことになろうかと思います。宜しくお願い致します。

2016/11/26

来年度の教材

時間割も変わらない予定ですので、そろそろ来年度どこのクラスで何を使うか悩む時期になってきました。

大学の必修英語科目の場合、私の知る限りでは、
①教材が完全に自由
②教材の提案がある
③教材が選択式である(以下の三冊から一冊選んでください、といったような方式)
④教材が規定又は大学オリジナル教材
と、いろいろなケースがあります。
私の場合、①~④全て該当しますが、教科書選定に自分なりのポリシーがある以上、③だと結構すぐ決められるのですが、①や②、当然ながらとりわけ①は結構迷います。

先日、②のケースのプリントを頂いたのですが、これまで何年間か担当させて頂いた感じからすると、かなり易しすぎるラインナップなのではないかと思われました。

教材選定には教室設備も関係してきます。例えば、DVDを使いたいとします。しかし教室によっては、その為には毎回プロジェクターを貸り出し、いちいちコードで接続して設置しなければならない所もあります。これではあまりにも手間がかかります。
しかし、どこの教室を使うことになるかは2月、3月にならないと分かりませんので、シラバスで使用教科書を明示する時点では未確定なのです。
もちろんどのような機材を使いそうかという予定は提出しますが、例えばパソコンが接続可能な教室とパソコンがもともと置いてある教室とでは訳が違います。機材を借りて、教室まで運搬し、つないでいかなければならない場所なのか、もともと全てが設置されている場所なのかによって、使おうと思う教材は変わるのですが、教材を決めるまでに教室が決まることはないわけです。

こうした事情で、使おうと思っていた教材を、念のためという感じで一個やめました。これが、別の大学の科目だったら気軽にこの教材を使えるし、どんどんマテリアルも追加できるのにな、と残念な気持ちです。

2016/09/23

秋学期開始

ずいぶん更新が空いてしまいましたが、とりたてて記事にするようなこともない夏休みでした(苦笑)。
Bevis of Hamptonという作品のアングロノルマン語版の現代英語訳を読んだら記事にしようと思っていたのですが、一本記事を書くほどの中英語版との顕著な違いもなく…

秋学期は水曜日から始まりました。春学期と違って、秋学期はノンストップで続くのが最大5週間ずつなので体力的には幾分楽です。
気候的にも涼しくなって頑張れるかと思ったら、来週からまた猛暑のようですね。今学期は、来年の教材も考えなければなりません。

2016/07/30

幻想と怪奇の英文学II:増殖進化編

 
昨年8月末に「プランC」の原稿を提出したものが、ようやく出版されました。amazonに出ておりますので、こちらからどうぞ!
 
イギリス文学の中でも、幻想/怪奇文学系のジャンルを取り上げ、
「テクノロジー(orサイエンスor機械)」「ヴィジョン(orファンタスマゴリア)」「子供」「動物」「変身」「幽霊」「民話」「災疫(or災害)」「魔法(or錬金術)」「西洋怪奇or幻想のジャパネスク」
 
というくくりの中で、各先生方が論考を寄せていらっしゃいます。
 
私は上記の中から「子供」というテーマで書きました。
 
扱われる時代もテーマも幅広い論集になっております。
 
 
当初、6月中発売の予定でしたが、結果的に7月31日発行と相成りました。送料節減のため、大部分の方には手渡しで献本する予定でしたが、夏休みに入ってしまったので、直接お渡しする予定であった方々には秋学期までお待ち戴くことになります・・・。9月に差し上げますので購入しないでおいて下さいねという連絡を色々な人にしています・・・。
 
昨日の午後までは表紙デザインが不明で、夕刻になって公開されたのですが、「幻想と怪奇」のタイトル通り怪奇的な、暗くて怖い雰囲気の装丁でした。表紙に使われている版画は谷中安規(たになかやすのり 1897-1946)氏の作品だそうです。谷中氏の死因は栄養失調とのことで、おそらく戦中戦後の食糧難で命を落とされたのでしょう。
幻想的、独創的且つ怪奇的な版画作品で知られるようで、展覧会なども開催されているようです。電子辞書に入っている百科マイペディアにも載っていました。


今回の執筆にあたっては、編者の先生方、春風社編集部、学部・院時代の指導教授に大変お世話になりました。ご多忙の折ありがとうございました。